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  • 2018/10/10
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はペナントパターン後も大きな上昇は見られず、今後の価格はどう動くのか?-10月9日チャート分析

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10月6日にサポートラインを割り、新たなレンジ相場へと切り替わった仮想通貨リップル(XRP)は下降型のペナントパターンを形成しました。ペナントパターンの収束点近位では上昇への値動きがわずかにみられましたが、大きな上放れは起きませんでした。今後リップルはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ペナントパターン形成後の仮想通貨リップルは再びサポートラインへ接触中

(TradingViewのXRP/BTCチャート)

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。10月6日にサポートラインである0.000076BTC台を割ったXRP、そのまま下値を0.000071BTC台までつけました。その後も複数回0.000071BTCへの接触はみられましたが、サポートラインは力強く機能します。

中期的なチャートをみた場合、上値を徐々に切り下げられてきたXRPのチャートは下降型のペナントパターンを形成しました。下降型のペナントパターンにより悲観的な相場を展開する可能性が高まっていたXRP、しかしペナントパターンの収束が近づく10月8日には下降トレンドラインをブレイクする動きが確認されます。

更にトレンドライン突破後のXRPは0.0000749BTCまで上昇後、反落をみせましたが、トレンドラインに支持されるような形で下落を止めています。ペナントパターン形成後に下降トレンドラインをブレイクした形をとったXRPは上昇への期待が高まりましたが、本日10月9日までには徐々に緩やかに下落していきます。

下落後のXRPは再び0.000071BTC台に接触しています。これまで強く機能してきた0.000071BTC台に再び接触を始めたXRPは今後も力強く支えられるのか注目です。

仮想通貨リップル(XRP)は長期の移動平均線に支持される値動き

次にXRP/BTCの日足チャートをみていきます。現在0.000071BTC台を固く下支えとして機能しているXRP、日足チャートからみ見た場合、現在の支持帯は丁度200日移動平均線にあたる価格帯です。200日移動平均線の存在が現在のサポートラインが力強く機能する裏付けともいえるでしょう。

しかし現在のXRPには注意が必要です。ペナントパターン形成後、大きく上昇をみせることができなかったXRP、現在は力強いサポートラインに支えられた値動きとなっていますが、現在のサポートラインを割った場合、200日移動平均線もブレイクしてしまうということになります。一つの弱気相場への転換を示す指標をみせるXRPは、ペナントパターン後ということもあり、大きく下落する可能性があります。

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