COIN TOKYO

¥736,067
BTC -0.05%
¥23,326
ETH +0.05%
¥51.92
XRP +0.02%
¥50,494
BCH -0.02%
  • 2018/10/10
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はサポートラインを割る急落をみせる、今後の価格はどうなるのか?-10月10日チャート分析

このエントリーをはてなブックマークに追加
10月9日以降、ペナントパターンの下降トレンドラインを抜け、支持体に変えた仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、トレンドラインでの支持は長く続かず、結果サポートラインを割る急落をみせました。現在の急落後の反発がみられている状況です。今後のビットコインはどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

一度はトレンドラインを抜けた仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、上昇は伸び悩み、大きな売り圧力を受ける

(TradingViewのBTCJPYチャート)

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。長くレンジ相場を継続させてきたBTCは対称型のペナントパターンを形成してきました。しかし10月9日の値動きにてBTCはペナントパターンの上弦にあたる下降トレンドラインを抜け、更にそのトレンドラインを支持体に変える動きをみせました。

トレンドラインを抜けたことで上昇チャートへ切り替わる要因を得たBTCではありましたが、その上昇は大きくは結びつかず、結果75万円台で反発を受けてしまいます。BTCの2時間足チャートでは長い上ヒゲを伴うローソク足となってしまいました。

その後もトレンドラインを支持帯に変えた値動きは続いていましたが、本日10月10日にはトレンドラインを再び下に抜ける値動きがみられます。トレンドラインを下回った直後は反発の値動きをみせ価格を回復させましたが、下落の勢いは強く、結果BTCは72万円台まで下落することになりました。72万円台接触後のBTCは現在反発をみせており、73万円台での値動きとなっています。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。本日10月10日は一目均衡表の雲が下方向へ大きく広がるタイミングでした。トレンドラインを上抜け後、上昇方向への値動きに伸び悩んだBTCは一目均衡表雲の圧力を受けながら大きく急落する形となります。

本日つけた新たな下値は72万円台です。この72万円台は10月3日にも下値としてつけている価格帯であり、一つの利確ポイントともいえるでしょう。BTCの注文比率を見た場合、本日の急落に合わせてBTCの売り注文量も減少していることがわかります。対してBTCの売り注文量は溜まってきている状況です。

本日の急落により一度72万円台に接触したBTC、直近下値でもある72万円台は一つの決済ポイントとして意識されたこともあり、その後は反発の値動きをみせています。しかし本日から10月16日にかけては一目均衡表の雲は73万円台で推移します。売り圧力を強く受けるこのタイミングで今後も数回に渡り、72万円台に接触した場合、更なる下落の可能性もあることを頭に入れておきましょう。

仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る