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  • 2018/10/12
  • コイン東京編集部

【ドラゴンフライ・キャピタルパートナーズ】1億ドル(約110億円)規模の仮想通貨ファンドが生まれる、OkexやBitmainも出資

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ドラゴンフライ・キャピタルパートナーズという、1億ドル(約110億円)規模の仮想通貨ファンドが生まれました。

ベンチャーキャピタルへの新しいアプローチ

ドラゴンフライ・キャピタルパートナーズには、OkexやBitmainなどのビッグネームも出資しています。このベンチャーキャピタルは3つの資産タイプにフォーカスしています。一つがピックアンドショベル系のテクノロジー企業、仮想通貨ファンド、そして、Dappsです。

このベンチャーキャピタルは2人の業界に詳しいエキスパートによって創設されました。Alexamder PackとBo Fengです。FengはCeyuan Venturesを前に創設していて現在はOkexで一番規模の大きい投資機関です。PackはBain Capital Venturesなどの仮想通貨系ファンドを運営していて、また、Polycahain Capitalのジェネラルパートナーでもありました。

Packは発表の際にこのようにコメントしています。
「何年も仮想通貨の業界に投資をしてわかることは、ふつうのファンドの人たちにとってこの業界に投資をすることは非常に難しいということです。なぜかというと、仮想通貨というのは新しいテクノロジーというだけでなく、私たちが今まで見たこともないような新しい資産でもあるからです。新しい資産に対して、新しいアセットマネージャーが必要なのです。だからこそ私たちは仮想通貨にフォーカスしたファンドを創設したのです。」

噂では、ドラゴンフライは世界の西側と東側での仮想通貨経済の差を発見したといわれています。これは世界中の投資家たちの注目を集めました。何人かのアメリカの投資機関のなかにはSalil Deshpande of Bain Capital Ventures、 Marc Andreessen、 Chris Dixon of A16Z, 、Cyan Banister of Founders Fundなどが含まれています。アジアの投資機関のなかにはNeil Shen, head of Sequoia China, Eric Xu a founder of Baidu, Bob Xiaoping Xuなどが含まれています。

キャリーオーバー効果

Fengは勇気あるベンチャー投資家の一人です。彼は仮想通貨業界はインターネットより巨大でかつ、よりグローバルかもしれないと信じています。彼の仮想通貨業界を見る目は彼がインターネット創世記の時代を見ていた時のようです。

「私たちはエコシステムアプローチをとっています。世界中のファンドマネージャーに投資をしています。」とFengは述べています。彼はまた、ドラゴンフライはトップテクノロジーを保持している世界の西側をアジアにある仮想通貨企業やユーザーと繋げることができると述べています。


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