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  • 2018/10/13
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は11日に急落を見せた後大きく反発。今後上昇を続けることはできるのか-10月13日チャート分析

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9月21日に急上昇をみせた仮想通貨リップル(XRP)ですが、その後は緩やかに下落チャートを形成しています。10月11日にはもう一段階大きな下落をみせました。しかし下落後のリップルは大きな反発をみせており、10月11日につけた下落の半値以上を返すことになります。大きな反発をみせたリップルは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

10月11日に急落した仮想通貨リップル(XRP)は半値を越える反発をみせる

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。10月7日以降、0.000071BTC台をサポートラインとして値動きをみせていたXRPでしたが、10月11日にはサポートラインを割り、陰線を連ねる形となりました。同日には0.0000625BTC台を下値として反発をみせたXRPでしたが、売り圧力は強く、10月12日に再び大陰線を形成、下値を0.000060BTC台までつけました。

二日間にかけて大きな下落を起こしたXRPではありましたが、0.000060BTC台接触後は大きな反発をみせます。結果上値を0.000070BTC台まで戻し、大きな下落を起こした10月11日以前の価格帯に近い価格帯まで回復することになりました。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。10月11日に大きく下落をみせたXRP、日足チャートを確認した場合、10月11日の大陰線は丁度200日移動平均線をブレイクしたタイミングといえます。また10月11日~12日の下落後は大きな反発をみせたXRPではありますが、200日移動平均線に接触した形で上昇を終えています。今後XRPが再び上昇ムードを築くためにはまずこの200日移動平均線を突破することが一つの目標といえるでしょう。

本日10月13日に強い反発をみせたXRP、現在の価格は9月19日から21日の暴騰に対してフィボナッチリトレースメントを引いた際のフィボナッチラインにあたる価格帯でもあります。フィボナッチラインにあたる現在の下値、0.000060BTC台は今後も力強いサポートラインとして機能する可能性があります。またフィボナッチラインで考えた場合、先ほどご説明した200日移動平均線の価格帯もフィボナッチラインの価格帯と重なっています。そのためサポートラインと同時に現在の上値も力強い下抑えとして働く可能性があります。

新たなレジスタンスライン及びサポートラインを形成したXRPはどちらも比較的力強く機能する可能性があります。そのため今後しばらくはレンジ相場へと切り替わる可能性が高まっています。レンジ相場へ移行した場合、レンジ相場内でどのような形をみせるのか注目です。


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