COIN TOKYO

  • 2018/10/16
  • 2018/10/16
  • コイン東京編集部 新崎優太

ロシアの教会が違法マイニングで摘発される、約170万円相当の罰金

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ロシアにある地元の電力会社が、ある教会にものすごい請求額を突き付けたことからすべてが明るみにでました。

ロシアのイルクーツクにある福音主義の教会が仮想通貨の違法マイニングで摘発されて、100万ルビー、およそ15000ドルの罰金を払うことになりました。地元の権力者がこの教会を訪れた際にマイニングが発覚されそうです。

Irkutskenergoという名の地元の電力会社は、この教会の電気消費量が地元の住民に影響を及ぼしていることを確認していました。2017年の5月から電気消費量が増え、8月にはその量は200万キロワットにも達しました。

さらなる調査によると、この教会は仮想通貨マイニング会社に対して関税を低く設定していたそうです。しかしロシアの仮想通貨に関する法律では、より高い関税を支払う必要がありました。

この教会は2017年の5月から8月まではこの高い関税を支払っていました。しかしのちにこの価格が不当であると感じ、裁判も起こしました。彼らは約16600ドルを余分にチャージされたとしてこの金額の返金を求めました。

さらにこの教会は、この高い電気代は暖房と印刷機によるものだといっていました。しかし地元の裁判所はこの主張を認めませんでした。


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