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  • 2018/10/21
  • コイン東京編集部

イーサリアムは(ETH)は上昇ペナントの形を形成しつつある、今後上昇方向へ動き出せるのか?-10月21日チャート分析

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10月11日から12日にかけて価格を急落させた仮想通貨イーサリアム(ETH)、その後はレジスタンスラインに反発されながら徐々に下値を切り上げるようにレンジ相場を形成しています。上昇の可能性を高める一つの形を形成してきたイーサリアムは大きく上昇をみせることができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

10月11日の急落後の仮想通貨イーサリアム(ETH)は上昇型のペナントパターンを形成しているも、本日どこで上値をつけるかで展開が変わってくる状況

ETH/BTCの4時間足チャートをみていきます。10月11日から12日にかけて大陰線を形成したETH、下値を0.030BTCまでつけた後はレジスタンスラインを0.032BTC台として本日10月21日まで値動きを続けています。10月12日以降新たなレンジ相場へと切り替わったETHですが、そのチャートの形は下値を徐々に切り上げていることが分かり、上昇型のペナントパターンを形成しつつあることがわかります。

レジスタンスラインに接触した直近日である10月17日ではレジスタンスラインと同時に一目均衡表の雲にも接触する形となり、強く上抑えとして働きました。その後の反落は比較的大きなものとなり、下値を0.030BTC台までつけています。

本日10月21日の値動きではレジスタンスラインへ接触する前に、一目均衡表の雲に接触する形となります。今後のETHはレジスタンスラインまで上昇することができるのか、一目均衡表の雲に抑えられる形をとるのか注目です。雲に抑えられた形となり、レジスタンスラインまで上昇することができない場合、これまで形成されていた上昇型のペナントパターンが形を変えていくことになります。また一目均衡表は10月24日以降は更に下に広がる見通しとなり、レンジ相場からの上放れする可能性が低くなることになります。

現在の価格帯から一目均衡表雲内に入り、レジスタンスラインへ接触した場合、上昇型のペナントパターンは継続することになります。また一度雲の下弦を超えたETHはある程度強い上昇への力を有している可能性があるため、レジスタンスライン近辺での値動きには注目しておきましょう。

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。時間足チャートでは上昇型のペナントパターンを形成しているETH、日足チャートでのMACDでは本日10月21日にMACDがシグナルを上に抜けるタイミングとなっており、上昇型のペナントパターンが上に放たれる可能性を高めてくれるシグナルを示しています。仮にレジスタンスラインを上方へ抜けた場合、次に意識される価格帯は0.032BTC台ということになりそうです。また長期足でのETHチャートでは10月26日から27日にかけて大きな対称型のペナントパターンを形成しつつあることがわかります。長く下落チャートを形成しているETHにとって大きく上に放たれるチャンスを控えたETHは、現在の下値ラインをしっかりと保っていきたいところです。



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