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  • 2018/10/21
  • コイン東京編集部

日本発のブロックチェーンの祭典「AKIBA BLOCKCHAIN SUMMIT」参加レポート!

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10月20日、東京の秋葉原にてAsobiCoin、Bitsmith、CROSS、CoinCamp主催の「AKIBA BLOCK CHAIN SUMMIT」が開催されました。コイン東京もメディアパートナーとして参画致しましたので、当日の内容をレポート致します。

講演のアジェンダ

ホールでは14時からアソビモ株式会社CEO近藤氏の挨拶から参加企業のプロジェクト紹介、主催企業の講演などが行われました。
まずは今回参加した中でプロダクトの説明が行われたものをご紹介致します。

・UCX

取引規模が大きく、多くの人的リソースを必要とするM&A市場を、ブロックチェーン技術を用いることでよりシンプルなものとし、UCX、UCCトークンを購入することで個人投資家もM&A案件に参加することが可能になるプラットフォーム。
独自のシャーディング技術を用いて秒間100万件のトランザクションを可能にしている。


・hourvillage

マイクロソフトも協力している、ブロックチェーンを利用した世界初の時間交換プラットフォーム。
人々の最も価値のある資産である「時間」は慈善団体、仕事、友人、等を通して何時でも他の価値あるものと交換し続けています。しかし複数のプラットフォームやコミュニティを跨いで時間をPRできるプラットフォームはありません。
hourvillageでは自分の経験や時間をトークン化して他のユーザーとやり取りをすることができるプラットフォームです。


・CROSS

Crossvaluetools という8つのアプリケーションを用いることで暗号通貨市場のインフラを構築する
運営するエクスチェンジは第二のドバイと呼ばれるアゼルバイジャンの認定第一号となった。
現在円ペグトークンも開発中とのこと。

新たな国産取引所「Cielo」

今回の講演の中でBitsmithのCEOである瀧澤 成承氏が、AsobiCoinを進めるアソビモ株式会社と連携し、新たな国産取引所「Cielo」を開設するという発表がありました。
Cielo取引所の特徴として瀧澤氏は以下の3点を挙げました。

1. 価値が下がりにくく保有していると増えていくコイン「Cieloコイン」
2. 国家機密レベルの水準を誇るセキュリティ
3. 様々な用途に使える専用カードの発行

Cieloコインは保有数に応じて毎月ボーナスとして、新たなCieloコインや上場している他のコイン等を受け取れるとのことです。
瀧澤氏は他にもBitsmithが掲げる「富の逆転」の理念に沿って、取引所内での様々な企画を打ち出していくと語りました。

Cieloコインは11/25よりプレセールスを開始、入手したコインはAsobiウォレットでの管理が可能です。

AsobiCoin進捗報告

AsobiCoinを進めるアソビモ株式会社CEOの近藤克紀氏が登壇。AsobiCoinの進捗報告とデモンストレーションを行いました。


近藤氏はAsobiMarketは既に実装寸前の段階まで来ており、デジタルコンテンツについては、書籍関連は二次流通を認めている企業と協議を開始し、音楽関連はJASRACと協議を行い、問題ないとの回答を得たと語りました。

またAsobiCoinはグローバルな8つの取引所に上場するとのことです。
上場を予定している取引所は以下となります。

・Bitmart
・LIQUID
・Coinbene
・LATOKEN
・CoinHub
・Coinsuper
・Coinrail
・Cielo(自社)


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