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  • 2018/10/22
  • コイン東京編集部

アップグレードを控えるレイヴンコイン(RAVENCOIN/RVN)が118%の週間成長を達成

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レイヴンコイン(RVN)はバイナンスへの上場によって上昇し、21日に時価総額トップ100にランクインを果たし、週に118%の成長を記録しました。

RVNの上昇

木曜日、RVNの取引量は過去最高水準に達し、10日間で21.2万ドルから4900万ドルまで驚異的な23000%も増加しました。

レイヴンコイン(RVN)はビットコインのフォークベースのコインとして2018年1月に公式に開設されました。RVNの分散型のピアツーピアネットワークは、ビットコインのUTXO モデルに基づいて構築されています。レーベンコインは10月31日にアップグレードを予定しています。なお、同日にサトシナカモトのビットコインのホワイトペーパーのリリースも10周年を迎えます。

レイヴンコインは10月11日にバイナンスに上場するまで比較的目立たないコインでした。下の図からわかるように、バイナンス上場がコインの運命を完全に変えました。

〇RVNの一か月のチャート 出典:コインマーケットキャップ

事実、先日の4900万ドルの取引量の内訳を見れば、バイナンスは全体の85%を占めています。

先週、RVNコインの価値は118%上昇し、0.0173ドルから日曜日のピーク0.037732ドルまで上昇しました。バイナンスの上場日以来、コインの価格は172%上昇しています。翌月曜日までにさらに上昇して、22日朝現在に1RVN=0.044299ドル前日比40.21%増、時価総額9100万ドルで市場66位に拡大しています。

10月31日に行うアップグレード

レイヴンコイン・プロトコルはオープンソースで公開されており、プルーフオブワーク(PoW)ブロックチェーン上でのデジタル資産の発行に重きを置いています。

ブロックチェーン自体は、16種類のハッシュアルゴリズム「X16R」で保護されています。このアルゴリズムは前のブロックハッシュの最後の桁に応じて不規則に変更されるため、ASICマイニングマシンでの攻略が不可能。一方でCPUやGPUでマイニングできるデザインです。RavencoinのこうしたASIC耐性は、寡占化したマイニング業界を再編することを目指しています。

ビットコイントークの製品概要でレイヴンコインは以下のように述べています:

「コア開発者は現在、レイヴンコインが資産の移転を容易にするため、アセットレイヤーの構築にフォーカスしています。2018年10月から11月にかけて、ネットワークに追加のアセットレイヤーを実装するようハードフォークが計画されています。」

開発者は計画に沿って、メインネットのアップグレードを10月31日に行う予定です。製品概要には、プレマインは無し、開発者への報酬もありません。ブロックチェーンは、デジタル資産を作成する事を目的としたビットコインである、と公式ドキュメントは主張しています;

「資産は、セキュリティトークン・株式・債券・不動産などの金融商品やゲームアイテム・従来の資産管理・コープスやデジタルアートの配布管理など多岐に渡ります。このブロックチェーンは多くの現実世界のアプリケーション分野の溶解と改善を目指しています。」


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