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  • 2018/10/22
  • コイン東京編集部

【草コインの雄】coinexchange(コインエクスチェンジ)の登録や使い方について解説

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Coinexchange(コインエクスチェンジ)は海外の取引所でアルトコインの他にマイナーコインとも言われる「草コイン」を数多く取り扱う取引所として有名です。将来有望な草コインを見つけて一攫千金を狙うユーザーには最適な取引所です。ただcoinexchangeは本拠地や代表などが不明で怪しさもあり、初心者には少しハードルが高く感じるかもしれません。ここではそんなcoinexchangeの特徴や使い方などを詳しく解説します。

1.Coinexchage(コインエクスチェンジ)とは?草コインの殿堂的な取引所

500種類以上のコインを取り扱っており、Cryptopiaと並んで草コインと言ったらCoinexchageという程です。過去にアルトコインのJコイン(NANJが高騰し、1Satoshiから60Satoshiまで高騰したこともあります。ちなみに「Satoshi」はビットコインで最も小さな単位です。1BTCの1/100,000,000(1億分の1)の単位です。つまりアルトコインよりも小さな価格、1円以下ということになります。

日頃から有望そうな草コインの情報を収集しているユーザーにとってcoinexchangeはお宝探しのような取引所と言えます。

また登録には本人確認書類の提出が不要で、即日取引を行うことができます。拠点や代表者、運営会社などが不明という特徴がありますが、多くの草コインを求めていう日本人ユーザーも増えています。

2.Coinexchange(コインエクスチェンジ)の評判や口コミ



コミュニティが強いNANJコインやXPコインの売買が出来ることで注目を集め、
日本人ユーザーが増加したようですね。





2017年頃から利用されている方には、「以前よりは軽くなった」「使いやすくなった」声もありますが、
現在利用されている方の中では、取引画面が重く、売買までに時間が掛かってしまうなど、他の海外取引所と比べると使い勝手が悪いと感じるかもしれませんね。

3.coinexchange(コインエクスチェンジ)の特徴について

それでは、ここからはcoinexchangeの特徴について解説していきます

3-1.取扱い通貨が豊富

coinexchangeで取り扱っている仮想通貨はBTC建てで450種類以上です。対応している通貨ペアがBTCの他に、DOGE(ドージコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)と種類が豊富なので、それらの通貨ペアも合わせると560種類以上になります。

草コインの9割はほぼ役には立たないコインだと言われていますが、そこかの会社が決済に使用したなどニュースになることで、ふっと沸く時がります。それ以外に「儲かるゴミ」と言われる、理由もないのに価格が何故か上がっているコインです。

3-2.手数料が安い

coinexchangeの取引手数料は一律0.15%と他の海外取引所よりも格安の設定になっています。手数料が安いことで有名なビットレックスの0.25%よりも安いです。ちなみにバイナンスは0.1%ですがBNBを使うことで半額になります。



草コインは価格が少額なので手数料が高いと利益が取れなくなってしまいます。取引手数料が抑えられるcoinexchangeはユーザーにとって大きなメリットと言えるでしょう。

3-3.テクニカルチャートは70種類

coinexchangeのチャートはローソク足まで確認できる本格的なものです。草コインでトレードを頻繁に行うユーザーには適しています。またテクニカルチャートは70種類と豊富に用意されているので、自分にあった分析が行えます。

下のチャートはボリンジャーバンドとストキャスティックスRSIを組み合わせたものです。チャートを駆使して仮想通貨取引を行いたいトレーダーにとっては、大きめメリットになります。

3-4.デメリットについて

草コインを大量に扱っている反面、SCAMコインというのもがあります。
SCAMコインとは要は「詐欺コイン」という意味で、お金儲けだけの中身が何もないプロジェクトです。

ICOの中には、価格が100倍以上にもなる銘柄があり、一攫千金を狙う投資家が、
中身の無い、簡易的に用意されたホワイトペーパーやウェブサイトに騙され投資していまい、トークン上場後に値下がりし、そのまま上がらないSCAMコインがcoinexchangeにも上場されている可能性は十分あります。

狙っているトークンがSCAMコインかどうかよく調べてから購入しましょう。

4.Coinexchange(コインエクスチェンジ)の登録方法

登録方法から順にcoinexchangeの使い方について解説していきます。


(1)coinexchangeのホームページにアクセスします。上の画像はGoogle翻訳で日本語にしたものです。緑の「今すぐ登録する(REGISTER NOW)」をクリックします。

(2)すると「私はロボットではありません」表示が出るのでチェクをすると、自動的に次の画面に移り、登録ページになります。メールアドレス、ユーザー名、パスワード、確認用パスワードを入力し最後に緑の「登録(Register)」をクリックします。

(3)coinexchangeからメールが届くので本文にあるURLをクリックしてログインします。ログインに成功できたら登録は完了です。

・coinexchangeのログインについて
(1)メールにあるURLからログインをすると以下のような画像が表示されます。青いほうをクリックすると入金ができます、今回は先に緑のボタンのアカウント設定から行なっていきます。
緑ボタンの「Account Settings & Security」をクリックします。

(2)緑ボタンのほうをクリックすると「Acount Settings」という画面に移ります。不正ログインを防止するためにも2段階認証は設定しておきましょう。上から、パスワード変更、2段階認証、赤いボタンはアカウントロックなので押してはいけません。

2番目の2段階認証を選びます。

(3)次に、「Google Authenticator」はAndroid・iPhoneに対応しているアプリです。アプリストアから Google Authenticatorをダウンロードします。
アプリをダウンロードしたら起動しましょう。画面が開いたら上にある「+」をタッチします。

Google Authenticatorのダウンロードページは下記になります。

すると下に「バーコードをスキャン」が表示されるのでそれをタッチします。

自動的にカメラが起動するので、coinexchangeの画面にQRコードが表示されているので、それをスマホのカメラでスキャンします。

(4)今度はスマホ画面に6桁のコードが表示されます。制限時間が経つと6桁の数字が変わるので注意してください。コードが変更されない間に、下の画像にあるQRコードの下の欄にコードを入力します。そしたら青ボタンをクリックして認証します。

(5)下の画面が表示されれば2段階設定は完了です。

次回ログインする時は、下のようにグーグル認証システムのコードを入力するよう表示されるので、アプリを起動し表示されているコードを、空欄に入力してログインをします。

(6)スマホ機種を買えた時に必要なもの
スマホを機種変更しもう一度アプリを落とした時に以前のアプリと同期させるコードがあります。下の画像の丸く囲った「JLSWOXCIDH3AB671」をメモしておくか、スクリーンショットしておきましょう。ちなみにいつもこの英数とは限らないのでちゃんと確認しましょう。

5.Coineexchangeの使い方について

続いて、coinexchangeの詳しい使い方について解説していきます。

5-1.入出金方法について

仮想通貨は日本円では購入できません。coinexchangeで対応している通貨ペアは全5種類で、BTC,DOGE,ETH,ETC,LTCで他の仮想通貨にトレードすることができます。したがって日本の取引所から送る際はこの5種類の仮想通貨から送るのがいいでしょう。

Coinexchangeに送金する際の国内取引所は、Bitbankがお勧めです。



coinexchangeにログインをします。画面の右上にある「My Account」をクリックすると、いくつかメニューが表示されます。一番上の「Balances」をクリックします。

仮想通貨の保有量などが確認できる画面に移ります。この画面から入金・出金(送金)を行うことができます。ずらっと仮想通貨が並ぶのでcoinexchangeに入金したコインを選び、例えばBTCならその右側にある青いボタン「Actions」をクリックします。

青いボタンをクリックするといくつかメニューが出てくるので、一番上の「Deposit BTC」を選びます。BTCとあるのは入金する対象に選んでいるからです。もしライトコインなら「Deposit LTC」になります。

すると下のように「Deposit」と表示された画面に変わります。下の緑色ボタン「Create New Address」入金用の新アドレスを作成するボタンをクリックします。

下のように入金用のビットコイン用のアドレスが自動生成されます。このアドレスをコピーし、他の取引所やウォレットに行き、出金ページにあるアドレス欄(宛先欄)に貼り付けます。

アドレスを貼り付けたら、後は送金数量などを入力し出金すれば、coinexchangeに入金されます。入出金する画面のビットコインの数量に反映されます。

Coinexchangeに送金する際の国内取引所は、Bitbankがお勧めです。


coinexchangeは他取引所からの入金する量について制限はありませんが、他では出金の上限などが設定されていることが多いので、入金数量は出金元の取引所の設定に準じましょう。

入出金できるページに行くと、青ボタン「Actions」の横にある「Status」に緑色チェックが表示されています。これは表示されているそれぞれの仮想通貨が入金できるかの状態を意味しています。

下のように緑チェックなら他からの入金ができます。それ以外のマークもあるので入金前に確認しておきましょう。

他のマークとして、下のような歯車マークだった場合は、その通貨の入出金がメンテナンス中という意味です。時間が経てば緑チェックに戻るので、戻るまで入出金はやめておきましょう。

また下のようなオレンジの警告マークが表示されていた場合、入出金するウォレットがオフライン中という意味です。時間が経てば緑チェックに戻るので、それまでは入出金はやめておきましょう。

うっかり緑チェック以外の時に入出金をすると、仮想通貨が消える恐れがあるので、うっかり入出金しないように気を付けましょう。

5-2.出金方法について

日本の取引所にない仮想通貨は当然ですがそのまま送金することはできません。その仮想通貨が対応している通貨ペアにトレードしてから、日本の取引所に送金することになります。ウォレットを持っていいて、その仮想通貨が対応しているならそのまま送金できます。

Coinexchangeから国内取引所に送金するならBitbankがお勧めです。


対応している通貨ペアは下の画像の「Market」のところで確認ができます。例えば、一番上の仮想通貨XPはビットコインとドージコインにトレードすることができます。

入金の時と同じように、「My Account」→「Balances」で入出金するページを開きます。出金したいコインを選び、右側にある青いボタン「Actions」をクリックします。次は「Withdraw BTC」を選びます。

今度は出金用の画面が表示されます。今度は出金なので「出金する数量」「出金先のアドレス」を入力する必要があります。最後にcoinexchangeのログインする際のパスワードを入力し、緑色のボタンで送金をします。

送金が完了すると、coinexchangeから出金完了のメールが届きます。メールを開き本文にあるリンクをクリックして「出金確定」となるので忘れずにメールは確認しましょう。

ちゃんと出金されたか確認するには、入出金ページを開き、ビットコインが数量分減っていれば、ちゃんと出金されたことになります。また入出金ページの「Trade History」というタグをクリックすると、取引履歴を確認することができます。

5-3.売買・取引の方法について

(1)購入の手順は、coinexchangeのトップ画面にある「VIEW MARKETS」をクリックします。

「Active Markets」というページが開きます。トップページから行かない場合は「MARKETS」をクリックすると「Active Markets」ページになります。そこにcoinexchangeで取り扱っている仮想通貨がずらりと表示されます。

「Active Markets」という字の下に3つの窓口があります。一番左にある通貨ペアを選ぶ「select a Market」と選ぶと5種類の通貨ペアが表示されます。

ビットコインを他の仮想通貨にトレードしたいないら「BTC」を選びます。

BTCを選んだら、ビットコインとトレードできる仮想通貨がずらっと表示されます。例えばビットコインからドージコインにトレードしたいなら「DOGE/BTC」を選びます。

「DOGE/BTC」をクリックをするとドージコインのマーケットページに移ります。1つの画面でチャートと売買取引欄を下のように一緒に見ることができるようになっています。緑色が購入、赤が売却です。

緑の「Buy」で上から、購入数量、ビットコインでの価格、ビットコイン建での購入金額、手数料、手数料を含めた合計金額となっています。ビットコイン建なので購入数量以外は「BTC」となっています。

手数料と手数料を含めた合計金額は自動に入力されます。それぞれ入力したら最後に緑ボタンの「Submit Buy」をクリックして購入は完了です。成行注文がないので自分で価格を入力する指値注文です。

(2)続いてコインの売却方法について
コインを売却する時も「Active Markets」ページから、通貨ペアと売却したいコインを選びます。その通貨のマーケットページになるので、今度は赤いほうに数量、価格を入力します。最後に赤いボタン「Submit Sell Order」をクリックして売却は完了です。

成行注文や指値注文を初めて聞いた、あるいはよく分からない人におすすめの価格入力の仕方があります。Amout(売却数量)は手入力でもいいです、または全部売却なら黄色く囲ったところをクリックで自動で入力されます。

下のPriceに0.1800000という最も高い価格があります。それをクリックすると上にあるPriceに反映されます。Totalも自動表示されるのでそれで良ければ最後に、赤ボタン「Submit Sell Order」をクリックして売却は完了です。

6.coinexchangeについての特徴や使い方のまとめ

coinexchangeは草コインを豊富に扱っていおり、将来、大物コインに化ける可能性があるコインを見つける所としては利便性があり、使いやすい取引所と言えます。日本語に対応していないので、始めが少し戸惑うかもしれませんが、シンプルでわかりやすいデザインなので慣れやすいと言えます。狙っている草コインがあるならcoinexchangeで探してみるのもいいでしょう。



Coinexchangeに送金する際の国内取引所は、Bitbankがお勧めです。

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