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  • 2018/10/23
  • コイン東京編集部

米Bakktのビットコイン一日先物取引所が12月12日に開始と発表

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インターコンチネンタル・エクスチェンジ(ICE)の設立した新会社Bakkt(バクト)は、暗号通貨取引プラットフォームを12月12日に正式に開始する事になります。22日、ICEフューチャーU.Sがリリースを配信しました。

12月に現物受け渡しのビットコイン先物取引所をローンチ

Bakktは12月に現物受け渡しのビットコイン先物取引所をローンチして、新しいプラットフォームを通じた暗号通貨取引サービスを開始すると発表しました。

「Bakkt ビットコイン(USD)一日先物契約」は、現物受け渡しのビットコイン一日先物契約で、Bakkt LLCとICEのデジタルアセットウェアハウスに運用され、ICEクリアUSによって決済されます。」

ビットコイン1日先物契約は、Bakktデジタル資産ウェアハウスで保持され、米ドル換算で取引されることになります。

〇出典:ICEフューチャーUS

今年8月にICEは「デジタル資産のためのオープンで規制されたグローバルなエコシステム」を開発するとしてBakktの設立を発表していました。

Bakktは当初、商品先物取引委員会(CFTC)の承認を待って11月に取引サービスを開始する予定でした。12月に遅れる理由は現在のところ明かされていません。

リリースで案内されたICEフューチャーUSのウェブサイトでは、Bakktのビットコイン先物について詳細を以下のように説明しています;

「ICEフューチャーUSは、BTC / USDで取引される現物ベースのビットコイン先物の一日契約を規制当局の承認のもとに提供します。これらの契約は、CFTCによって規制される業界最高のスピードと信頼性を提供するICEの電子取引プラットフォーム上で取引されます。ICEクリアUSは、ICEのすべての先物取引の清算機関であり、取引はICEの規制されたデジタルアセットウェアハウスに現物が移送されます。ビットコイン先物取引とヘッジの機会を提供します。」


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