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  • 2018/10/23
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は移動平均線に抑えられた値動きを継続、今後の価格はどうなるのか?-10月23日チャート分析

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10月12日より緩やかに上昇チャートを形成してきた仮想通貨リップル(XRP)でしたが、10月17日以降長期の移動平均線に上昇を抑えられた値動きを継続させています。長く上昇を抑えられた値動きをみせているリップルは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

長く長期移動平均線に抑えられた値動きをみせている仮想通貨リップル(XRP)、近々上昇トレンドラインに接触する見通し

(TraidingViewのXRPBTC 2時間足チャート)

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。10月12日に下値を0.000060BTC台までつけたXRPはその後緩やかに上昇の値動きをみせています。しかし10月17日以降チャートでは上値を200日移動平均線に抑えられた値動きが続いています。本日10月23日も移動平均線に抑えられているXRPは一目均衡表の薄くなった雲を下抜けする形となりました。

200日移動平均線が強力なレジスタンスラインとなっているXRPですが、本日10月23日には10月12日以降の上昇トレンドラインに接触する見通しとなります。200日移動平均線と12日以降の上昇トレンドラインにより一つのペナントパターンが形成されるXRPは今後大きな値動きをみせるのか注目です。

ペナントパターンを形成しつつある仮想通貨リップル(XRP)だが、10月中旬以降低の流動性は低い

次にXRP/BTCの日足チャートをみていきます。2時間足チャートと同様に日足チャートでも、現在のXRPは上値を200日移動平均線で抑えられた形をとっています。更に2時間足と同様に一目均衡表の雲に対しても下に位置する形となりました。

強力なレジスタンスラインに抑えられながら、一目均衡表を下に抜けたXRPは今後弱気相場へと変わるのでしょうか?明日10月24日には現在形成されているペナントパターンが下放れされるのか注目です。

しかし10月中旬より、低い流動性となっているXRPはペナントパターン収束点以降もレンジ相場を継続させる可能性も十分にあります。まずはペナントパターンの収束点周囲での出来高の増減に注目し、レンジ相場継続の場合は今後も引き続き200日移動平均線には注目する必要があります。

またペナントパターン収束点以降もレンジ相場が継続される場合、XRPは上昇トレンドラインを下に抜ける形となります。その場合、XRPは更に弱気相場へ切り替わる可能性があるため注意が必要となるでしょう。

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