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  • 2018/10/24
  • コイン東京編集部

Liquid by Quoine(リキッド、旧QUOINEX)の評判・取扱仮想通貨・手数料などまとめ!

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QUOINEX(コインエクスチェンジ)はシンガポール発祥の、アジア最大規模の仮想通貨取引所です。

そんなQUOINEXがこのたび、新たな仮想通貨取引所として生まれ変わりました。
名前はLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)といい、今までの流動性を担保しつつ、仮想通貨取引のサポート内容を充実していくとのことです。
各種仮想通貨取引の手数料が掛からないことや、豊富な通貨ペアが用意されていることなど非常に魅力的な取引所なっています。

果たして今までのQUOINEXとはどう違うのか、そして新たに加わったサービスとはどのような内容なのか。
今回はこのような観点からLiquid by Quoineを紹介します。

1.仮想通貨取引所Liquid(リキッド)とは

仮想通貨取引所LIQUID(リキッド)について紹介します。

・Liquidの概要
Liquid(リキッド)とは、Quoine社が運営している仮想通貨取引所のこと。

2018年9月5日に、かつてからQuoine社が運営していたQUOINEX(コインエクスチェンジ)と、QRYPTOSという2つの取引所が統合されることによって誕生しました。

ちなみにQUOINEXは、金融庁の仮想通貨交換業者として最初に登録された、行政お墨付きの取引所として有名です。
こうした理由から、仮想通貨取引の安全性に関しては十分担保されているものと思われます。

現在でもQUOINE株式会社が運営を担当。
本社は日本(東京都中央区日本橋)にあり、日本を中心に、シンガポール、ベトナムなどアジア圏を拠点にサービスを展開しています。
そのため、取引所はすべて日本語対応となっています。

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・誕生した背景
元々、旧Quoine社は仮想通貨業界における通貨の流動性の低さを問題点として指摘していて、今回誕生したLiquidは、仮想通貨市場に流動性を提供する取引所として開発されることになりました。

取引所が新たに誕生する前に、大型ICOによる資金調達に成功しています。
ICOでおよそ70億円もの巨額の資金を1日で集めることに成功した独自トークンLIQUIDが話題になり、その名前をとるかたちで新仮想通貨取引所サービス 「Liquid」を提供開始しました。

ちなみLiquidは、今後仮想通貨取引業界においてのプラットフォームとしての役割を担う存在になることを目標としています。

2.Liquid(リキッド)プロジェクトとは?

Liquidプロジェクトは、Liquidの目的である流動性の乏しい仮想通貨経済に流動性を提供することを目的としています。

現在の仮想通貨市場は、ビットフライヤーやZaifなど複数の取引所が競合する形で乱立しています。
そうすると取引所ごとに参加者が分散されるので、売買される通貨量を表すである「板」が薄い状態となります。
このことを仮想通貨市場では流動性が低いと言います。
板が薄いと、売り手と買い手の需給がマッチせずに取引が成立しないという問題が発生します。

さらに資産の流動性が低いと、運転資金をカバーしたり債務を弁済したりするために急に資金が必要になったときに、借入れや資産売却による資金調達ができなければ、資金繰りに困ることになります。
このように、仮想通貨には株式や債権などと比べて、資産としての安心な流動性が確保されていないという問題があるのです。

また大手仮想通貨取引所によっては、取引の板が厚く、流動性が確保されているように思えるところもあります。
しかし、そのほとんどが日本円や米ドルといった一部の流動性の高い法定通貨を介したものとなっており、ほとんどの法定通貨の場合だと流動性が低下してしまいます。

2-1.Liquid(リキッド)プロジェクトが提示する解決策

Liquidプロジェクトは、仮想通貨取引所でも一般の証券取引所のように注文や価格をまとめて表示して取引できるようにすることを計画しています。

注文や価格帯をまとめて表示することで仮想通貨の流動性を高め、投資家にとって取引がしやすい、流動性がきちんと担保された環境を作ろうとしています。

またプロジェクトでは、これに合わせて投資家が選択した法定通貨建てで発注できる仕組みも整えます。
これによって、米ドルやユーロ以外の法定通貨が自国通貨の投資家であっても、資産としての流動性を心配することなく、仮想通貨取引に参入できるのです。

2-2.Liquid(リキッド)プロジェクトを実現させるワールドブック

Liquidプロジェクトを実現する策として、具体的には「ワールドブック」というシステムが用いられます。

ワールドブックとは、世界中にある仮想通貨取引所の取引内容や注文価格を一つの画面に一括して表示できる注文一覧システムのこと。
このシステムを確立させることで、全世界の売買注文が載った板情報を作成し、人々が同じ条件で売買できるようにします。

ワールドブックによって、これまでは通らなかった大口の注文も通ることができます。
そして、大型取引がある取引所の中でその取引ひとつでその取引所内の対象の通貨の値段が変動してしたり、取引所間で同じ通貨の価格が違ったりという事態を防止してくれます。

2-3.スマート・オーダー・ルーティング(SOR)

スマート・オーダー・ルーティング(SOR)とは、複数の仮想通貨取引所から注文に応じた最適な価格の取引を見つけ出し、取引を成立させる仕組みです。
この仕組みによって、ワールドブック上のあらゆる通貨による取引を可能になります。

また、スマート・オーダー・ルーティングを支える重要な技術が2つ存在します。
一つはマッチングエンジン(ME)です。
これは1秒の間に数百万件もの取引を処理し、強力な注文管理システムを作るための技術です。

もう一つはクロスカレンシー換算エンジン(CCCE)です。
この技術により、法定通貨、仮想通貨を問わず全ての通貨の換算を瞬間的かつ自動的に行われます。

これらの技術によってスマート・オーダー・ルーティングが可能となり、仮想通貨取引の流動性を保障してくれるのです。

3.Liquid(リキッド)の特徴について

ここではLiquidの特徴について詳しく見ていきます。

3-1.レバレッジ取引について

少ない元手で巨額を動かすことのできるビットコインFXですが、コインエクスチェンジはレバレッジ倍率最大25倍という、かなりのハイレバレッジが可能です。

仮想通貨の相場は常に価格の変動が激しいので、仮想通貨およびFX取引の初心者である方は、25倍の倍率で賭けることはおすすめしません。

証券取引や他の仮想通貨取引所でFX取引の経験がある方以外は、こうした高倍率での取引をせず、まずは2倍から挑戦されるといいでしょう。

ちなみにビットフライヤーは最大15倍、GMOコインであれば最大5倍までのレバレッジ倍率となっています。





スワップ手数料は「0.05%」です。スワップ手数料に関しては他の取引所の方が安い場合が多いので、かけるレバレッジと合わせて慎重に判断されることをおすすめします。

またデイトレードに関しては、ポジションを持ち越さない場合を除いて特に関係ありません。

3-2.高いセキュリティ体制

2018年1月に起こったコインチェック盗難事件や9月に発生したZaifのハッキング事件など、仮想通貨取引所におけるセキュリティ体制に対する注目度は日に日に高まっている状況です。



Liquidのセキュリティ体制は、今までは出金が遅い、手続きを行うのがいちいち面倒など、不便と呼べる部分でもありました。
しかし、最近の仮想通貨取引所に対するセキュリティ体制の強化を望む声が高まっていることから、ここにきて一気に注目度が増しています。

またLiquidは、100%コールドウォレットで管理をしています。
コールドウォレットとは、ネットワークから切り離された場所で管理しているウォレットのこと。
インターネットから離れて管理されていることから、コンピューターによるハッキング行為に強いというメリットがあります。



・二段階認証を採用
Liquidでは、より強固なセキュリティ体制を提供するため2段階認証を採用しています。

有効化される場合、通常のログイン時に必要となるメールアドレスやパスワードの他に、Google Authenticator を通して取引所利用者のスマートフォンに送信されるセキュリティーコードも併せて必要となります。

なおGoogle Authenticatorは無料の二段階認証アプリで、iOS、Androidにて利用することができます。
Liquidをこれから利用される方は、「Google Authenticator」でインターネット検索をするかアプリストアで検索して、インストールしておくといいでしょう。

仮想通貨取引所を利用していて一番気になることは、システムに対する信頼性ではないでしょうか。

Liquidに関しては、2018年9月28日までの時点ではこれといった大きなトラブルは発生していません。

QUOINEXからLiquidへのブランド・サービス変更が行われた時期においては、ユーザーはIDやパスワードを変更する必要はありませんでした。
このようなことから、以降における大きな混乱は発生していません。

また、仮想通貨資産が突然消えたり、資産の額が減ったりするなどといったトラブルは特に発生しておらず、サービス移行となったタイミングでもサーバーの停止などの事態にはいまだ至っていません。

サーバーの停止に関しては、セキュリティ・サーバーの脆弱性から生じる問題であり、仮想通貨交換業者の信頼性を揺るがす事態となります。

2018年9月28日まで、QUOINE社は1度もこうしたアクシデントを起こしておりません。
セキュリティ体制の問題がなく、無事に新プラットフォームに移行したことから、今後もそのような事態に陥る可能性も極めて低いことが予想されます。

3-3.仮想通貨の貸し出しサービス(貸仮想通貨、レンディング)を開始予定

Liquidでは、仮想通貨の貸し出しを、取引所をプラットフォームとすることでできるようになります。
QASHはもちろん、その他の仮想通貨も貸し出しができるようにすることで、貸す側は利子を取って利益を得やすくするようになります。

これが実現するようになれば、仮想通貨の流通が促進されるようになるでしょう。
さらにはこの他にもまだ、公式サイトでアナウンスがされていない施策もまだまだあるそうです。

Liquidは、上場して移行もなお、こういった施策を実用へと向けて行おうとしているようです。
こうした施策が成功すれば、取引所のトークンであるQASH自体の価格に影響を与え、将来的に価格が上昇する見込みも生まれてくるという期待の声もあります。

3-4.リキッドの手数料について

Liquidに関しては、取引にかかわる手数料は基本無料です。
口座開設および口座維持手数料が無料であることはもちろん、仮想通貨の売買でもほとんど手数料を支払う必要がありません。

Liquid by Quoine取引所では、BTC/JPYの現物取引手数料が0円です。
この点に関しては、他の仮想通貨取引所でもよくあるのですが、こちらの取引所はアルトコインの売買に関わる手数料も安いことが特徴。

取引のスプレッドに関してもかなり狭く、トレードを頻繁にする方にも使いやすいです。
実際にスプレッドは数十円~300円程度までしかかかりません。
なので、余計な手数料がほとんど取られることがありません。

また、レバレッジ取引では、ロスカット手数料も0円で済みます。

3-5.リキッドの取り扱い通貨ペア

・ビットコイン
・イーサリアム
・ビットコインキャッシュ
・リップル
・QASH
の計5種を取引することが可能。

主要アルトコインの取扱いが追加され、幅広い取引が可能になりました。

また、トークンであるQASH(キャッシュ)の取引ができるのは、Liquid by Quoine(リキッド バイコイン)のみです。

この他にも、今後は以下3種類の銘柄が上場する予定です。
・NEM
・ライトコイン
・イーサリアムクラシック

ただアルトコインやトークンを取引できるだけではなく、日本円や米ドルといった法定通貨との組み合わせである「通貨ペア」数は多数に渡っており、高い流動性があります。

因みに対応している法定通貨は以下のようなものがあります。

日本円(JPY)
米ドル(USD)
ユーロ(EUR)
オーストラリアドル(AUD)
香港ドル(HKD)
中国人民元(CNY)

これ以外にも10種類の法定通貨を取り扱っています。

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4.Liquid(リキッド)の評判や口コミ

ここではTwitter上にあるLiquidに関する評判や口コミを紹介します。





最近ではLiquidの利用者が増えてきたことから、Twitter上でもさまざまなつぶやきが見られるようになりました。

またセキュリティ体制に関連してのことからか、取引所では時々メンテナンス作業が行われるとのことです。

インターネット上の意見を100%鵜呑みにしてしまうのはおすすめしませんが、仮想通貨投資の流行を探るという意味でもさまざまな人の意見を目にしておくことは有効です。

時間があるときは、ご自身で多くの見解に触れてみてもいいでしょう。

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5.Liquid(リキッド)の登録・使い方について

ここでは、これからLiquidを利用して仮想通貨取引をしてみたい方に向けて、取引所の登録方法を紹介します。

5-1.アカウント登録の方法

まずは、Liquidの公式サイトへアクセスしてみましょう。
アクセスができましたら、下記の手順で登録していきます。

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公式サイトにアクセス後、「新規登録」をクリック。

新規登録の画面が開いてから、「居住地国」を選択し、「次へ」をクリック。

以下のように,メールアドレス・パスワードの設定に移っていきます。

(1)まず、利用する口座は個人用か法人用かを選択
個人であれば、個人用を選択
(2)メールアドレスを入力
(3)パスワードを設定
ここで設定するパスワードは、8文字以上かつ、大文字・小文字・数字の全てを含む必要があります。
(4)居住地国が日本以外に無いかの確認
(5)米国納税義務が無いことの確認

次に個人情報の入力に進んでいきます。

入力手順は次の通りです。

(1)名前、生年月日、性別、国籍を入力
(2)外国PEPsに当てはまらないか確認
(3)住所、携帯電話番号を入力
(4)ご職業、収入源、投資可能資産を選択
(5)投資目的、投資経験を選択
(6)「次へ」をクリック!
各規約を確認し、同意できたらレ点をチェックし、『次へ』を選択

全ての入力が完了して、「次へ」をクリックすると仮登録は完了しました。
そして先ほど登録したメールアドレスに、運営側からメールが届きます。

そのメールに記載されているリンクをクリックすることで、本登録が完了します。

万が一、メールが届かなかった場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。
もし届かなかった際は一度ご確認ください。

本登録が完了したら、セキュリティ面をより強固にするために二段階認証の設定をしましょう。
まずは、ログインを行います。
先ほど、登録したメールアドレスおよびパスワードを入力し、ログインを行います。

ログインをすると、二段階認証の設定を促す画面が表示されます。
「2FAを設定する」をクリックし、二段階認証の設定を開始します。

最初にサイトのテーマカラーを決める画面が出てきます。
ここでは好みの色を選択し、「設定を保存する」を選択します。
ちなみに「後で設定する」を選択しても問題はありません。

次に二段階認証の設定を有効にする画面が表示されます。
「二段階認証を有効にする」を選択し、二段階認証の設定を行います。

*二段階認証の設定を行う上で「Google Authenticator」をダウンロードしておく必要があります。

Google Authenticator公式ページは下記になります。

「Google Authenticator」をダウンロードしたら、二段階認証の設定の続きを行います。
ダウンロードした「Google Authenticator」を開き、バーコードを読み取ります。

すると、携帯の端末に6桁の数字が表示されます。

表示された6桁の数字を一番下の「手順2」に入力し、「2段階認証を有効にする」をクリックします。

二段階認証が完了すると、緑色で認証済みと表示されるようになります。

次に本人確認書類の提出を行います。
本人確認書類の提出が完了しないと取引および入出金は行うことが出来ません。

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)にログインすると、右上の方に人のマークがございます。
そこをクリックすると、タブが開きますので、赤く囲ってあるステータスをクリックしましょう。

選択して頂くと、下記の画面が開きます。

「口座の認証をするにはクリック」をクリックしましょう。

本人確認書類として認められるのは基本的に下記の7点になります。

本人確認書類
運転免許証
パスポート
個人番号カード
在留カード
住民基本台帳カード
健康保険証
住民票

まず、一番上の本人確認書類の種類の欄で提出する本人確認書類を選択してください。

本人確認書類1には表面
本人確認書類2には裏面
本人確認書類3には本人確認書類と顔が写っている写真をアップロードしましょう。

アップロードが完了したら、個人情報を利用することに同意にチェックを入れて、「本人確認書類をアップロードする」をクリックします。
以上でアップロードは完了です。

5-2.取引方法

ログイン後、右側サイドバーより「入金」をクリックします。

その後、左上の通貨マークにカーソルを合わせ、「JPY」を選択。

銀行口座の登録を実施します。
銀行名、支店名、銀行コード、口座名義、口座番号を入力し、振込先口座の確認書類をアップロードして「設定」をクリックします。

振込先銀行を設定したら口座名義、振込金額を入力し「入金依頼を送信」をクリック。
振込の詳細確認画面が表示されます。
表示されている口座へ銀行振込で入金を行います。
振込をしたら、「銀行口座へ送金済み」をクリックして入金は終了です。

5-3.レバレッジ取引方法

Liquidログインし、右側サイドバーより「レバレッジ取引」を選択します。
レバレッジ取引画面が表示されます。

左上の通貨ペアから取引したい通貨ペアを選択。

右側の注文パネルに注文内容を入力します。

主な注文方法は次の通り。

(1)指値:売却価格、購入価格を指定する取引方法。
買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定し、その価格になるまで注文は成立しません。

(2)成行:取引価格を指定せず、現在のレートで取引する方法。
今すぐに購入、売却をしたいという際に使用します。

(3)逆指値:指値注文同様、現在価格で指定する取引方法。
逆指値注文は買いであれば現在よりも高い価格、売りの場合は現在より低い価格を指定する場合に使用するという点で指値注文とは異なります。

(4)トレール:値動きに合わせて自動的に注文価格がついていく逆指値注文。
決済専用の注文で、指定した値幅以上に不利な方向へ値動きがあった際に自動的に決済されます。

また多機能注文オプションを選択すると、次のように設定が可能です。

(5)「開示注文数量」は開示したい注文数量のこと。
これが決済すると次の一部が開示され、注文数量が全て決済するまで続きます。

「両建設定」では「両建てあり」、「両建てなし」、「ネットアウト」の3つから選択できます。
両建てとは、同一の通貨ペアで買いポジションと売りポジションを同時に持つことです。

また、ネットアウト注文も可能です。
ネットアウト注文機能で新しくポジションを保有することで、約定日時の古い反対ポジションから順に決済が実施されます。

必要な項目を入力したら、「ロング注文」をクリックして注文が完了します。

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6.Liquid(リキッド)アプリについて

Liquidは、スマホアプリからでも仮想通貨取引が可能です。

Androidなら「Google Play」、iPhoneは「App Store」のアプリを開き、アプリをインストールします。
「QUOINEX」で検索することで、アプリを見つけられます。



インストール完了後にアプリを開くと、仮想通貨のチャート画面が現れます。
画面左下の「Register」をクリックし、口座開設のための個人情報入力画面に移動します。

メールアドレスと、任意のパスワードを入力して仮登録をします。

その後、仮登録確認のメールが届きます。
メールを開き、本文に記載されている「登録の確認」をクリックして、再びログインします。

ログイン後は、さらに細かな個人情報を登録します。
氏名、生年月日、性別などを入力し、個人情報の登録が終わったら、本人確認書類をアプリから送信してください。

アプリ画面右上、横棒が3つ縦のアイコンを選択し「設定」を開きます。
承認待ちになっている「口座状況」をタップすると、本人確認書類を提出するための画面が表示されるので、そこからアップロードしましょう。
以上でスマホアプリからでも取引が可能です。

7.まとめ:投資はあくまで自己判断で

以上、Liquidの登録方法、取引方法についてまとめました。

流動性の高さ、トレードにおける自由度の高さから、インターネット上で注目する声が見受けられます。
またセキュリティの安全性とさらなるサービス展開から、今後も利用ユーザーが増えていくことが予想されます。

新たに取引所の口座開設を検討されている方は、利用してみてはいかがでしょうか。

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