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  • 2018/10/24
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)はレンジ相場内で徐々にローソク足を収束させている、今後の値動きはどうなる?-10月24日チャート分析

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10月12日以降長くレンジ相場を形成している仮想通貨イーサリアム(ETH)、本日10月24日も方向感の無い値動きをみせていますが、その動きは10月17日以降、徐々にローソク足を収束させています。イーサリアムは今後大きな動きをみせることができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)はレンジ相場の中でペナントパターンを形成中

ETH/BTCの2時間チャートをみていきます。10月12日の下落以降、方向感が定まらない値動きをみせているETHですが、その動きは10月17日以降徐々にチャートを収束させており、対称型のペナントパターンを形成してきていることがわかります。10月15日以降のETHの下値はRSIの30%接触に合わせてしっかりと反発する動きをみせています。

今後もチャートを収束させる動きを継続させる場合、本日10月24日から10月25日では0.0310BTC台から00311BTC接触時に反発する動きがみられる可能性が高まるため注意しましょう。

今後も現在のペナントパターンが継続される場合、10月27日から28日にかけて収束点を迎えることになります。収束点近辺では大きな値動きがみられる可能性が高まります。上方への動きに期待したいところです。

次にETH/BTCの4時間足チャートをみていきます。レンジ相場の中で徐々にチャートを収束させる動きをみせているETH、本日10月24日未明には一度大陽線を形成していますが、直近の上値まで上昇することができず、一目均衡表雲に対して接触したタイミングで上昇を終え、下落しています。今後も一目均衡表の雲はレンジ相場内に位置することになります。そのため10月17日以降の下降トレンドラインを突破し、ペナントパターンが崩れそうになった場合も、その直上に一目均衡表の雲が存在するため、大きな上昇は難しくなっている状況といえるでしょう。

今後の一目均衡表の雲に注目します。現在非常に厚い形でローソク足の上部に位置している一目均衡表雲ですが、10月27日以降は非常に薄くなる見通しとなっています。10月27日は現在形成しているペナントパターンの収束点とも一致しているタイミングとなるため、市場では上昇を目指す動きが活発になってくる可能性が高まっていきます。2018年10月に予定されていたハードフォークを2019年に延期することを発表したETH、上昇するためのポジティブなニュースは延期されることになったETHは10月27日、28日に大きく上昇できるか注目です。


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