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  • 2018/10/28
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は26日以降下値を急速に切り上げ始める、今後上昇の兆しを見せるのか?-10月28日チャート分析

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仮想通貨イーサリアムは10月26日までチャートを収束する動きが確認され、ペナントパターンを形成していました。ペナントパターン収束点にあたる同日には大陽線を形成、その後の反落も強かったイーサリアムですが、その後のチャートは急速に下値を切り上げ始めています。今後イーサリアムは上方へ大きくブレイクする動きがみられるのでしょうか?チャートを確認していきます。

ペナントパターンを上に離れた仮想通貨イーサリアムだが、大きな値動きは今のところ見られていない

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。10月17日以降チャートを収束する動きをみせていたETHは対称型のペナントパターンを形成していました。ペナントパターンの収束点に近づく10月26日以降では一時大陽線を形成します。大陽線は上値を0.031BTC台までつけ、それまで切り下げていた上値をブレイクした形となりました。大陽線形成後のETHはそれまで形成したペナントパターンを大きく外れ、上昇方向へ動き出しています。

ペナントパターンを大きく上方向へ外れたETHですが、10月26日以降、大陽線は形成されておらず、比較的落ち着いた値動きとなっています。また本日10月28日には200日移動平均線へ接触する形となり、ローソク足を上抑えしています。今後は200日移動平均線を突破できるのか注目です。

ETH/BTCの4時間足チャートをみていきます。10月中旬からのペナントパターンを10月26日の大陽線をきっかけに上方へ離れだしたETHではありますが、10月26日以降大きな動きはみられていません。ETHは今後大きな動きがみられるのでしょうか?4時間足チャートをみた場合、本日10月28日以降は一目均衡表が非常に薄くなる形となっており、これまで長く一目均衡表雲を下回っていたETHは、遂に上に抜けるチャンスが巡ってきたことになります。

本日10月28日現在のETHは価格を0.0314BTC台近辺で値動きしています。現在の価格帯は2時間足チャートでは丁度200日移動平均線に接触していることになり、今後はこれまでと比較して上昇しづらい状況となるでしょう。しかし200日移動平均線を上に抜けた場合、ETHは同時に4時間足での一目均衡表雲を上に抜ける形となりやすく、多くのテクニカル指標で上昇トレンド転換のシグナルが生まれることになります。ペナントパターンを上に抜けたETHはテクニカル指標の後押しも付いた場合、大きく上方へブレイクする可能性が高まるでしょう。


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