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  • 2018/11/01
  • コイン東京編集部

米SeriesOneがセキュリティトークン取引所設立へ向け韓国のBithumbと提携―Yonhap報道

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米国でセキュリティトークンの取引所を設立する目的で、米国のフィンテック企業SeriesOneは韓国の暗号通貨取引所Bithumb(ビッサム)と契約した様です。業界関係者の情報をもとに現地メディアYonhapが報じました。

SeriesOneのプラットフォームをBithumb技術が支援

SeriesOne(シリーズワン)社との契約により、Bithumbはセキュリティトークン取引所の設立に投資し、技術サポートを提供することになります。

セキュリティトークンは、企業、不動産、またはその他の実資産をブロックチェーン技術でトークン化したものです。トークン保有者に、配当を支払い、利益を分配し、利息を支払うなどの利益をもたらすコンセプトです。

ソースによると、SeriesOneは来年上半期に米国でセキュリティトークン取引所のローンチへ向けて動いており、Bithumbが関連技術を提供してこれを支援する予定です。

Bithumbの関係者は以下のように述べています;

「SeriesOneは、Bithumbを取引所にとって最適なパートナーとして評価して、積極的にBithumbとの契約を打診してきた。Bithumbはブロックチェーンベースの資産のトークン化が、世界的に広がると予想しており、グローバル金融会社に進化するための取り組みを強化していく。」

2013年に設立されたSeriesOneは、米証券取引委員会(SEC)からクラウドファンディング事業者として今年5月4日に認可されたフィンテック企業です。同社はクラウドファンディング、ブロックチェーン、セキュリティトークンオファリング(STO)などの事業に携わっています。

SeriesOneはまた、アジア市場への進出を目指しています。韓国に子会社を設立し、セキュリティトークンの発行を計画しています。同社は来年の下半期にはNASDAQ市場への上場を予定しています。

10月上旬、Bithumbは、シンガポールに本拠を置くBK Global Consortium(グローバルコンソーシアム)に総株式の38%以上を4000億ウォン(3億5000万ドル:約380億円)で売却したと報じられていました。


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