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  • 2018/11/05
  • コイン東京編集部

Disciplina(ディサプリナ)、新たに学業に関しての機密情報保管の機能について発表【PressRelease】

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Disciplina(ディサプリナ)というプロジェクトから進捗発表がありました。内容としては学業に関する専門分野の履修状況や、成績、試験結果などの機密情報を保管するためのブロックチェーン機能の紹介という内容です。
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DISCIPLINAとは、教育および募集分野のプロジェクト用の多機能ブロックチェーンで、実際に行われた作業の透明性を記録提供し情報の機密性と信頼性を維持する条件を作成する。

現状の進捗状況としてはDISCIPLINAのアルファ版がリリースされており、機能的には限られているが、すぐに使えるテストネットワークである。
尚、ソースコードはGitHubで入手できる。
アルファ版はDISCIPLINAブロックチェーンのネットワークをテストする目的で使用することができ、DISCIPLINAを利用すれば、ユーザーは学歴や職歴、資格等について検証が行われたデータを保管できるプロフィールを作成することが可能になる。
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また、「Student」というアプリも開始しており「Student」の機能としては、
・学生がこれまでに勉強 したすべての教育機関の学歴を確認する。
・教師の課題を見直す。
・グレーディングのために完了した割り当てをアップロードする。
等がある。
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DISCIPLINAの目標は、
・個人の成績や証明書をデジタル形式で保存し、永続性と信頼性を保証するユニバーサルブロックチェーン基盤を作成する
・専門分野による候補検索のための効果的なアルゴリズムを提供する
・教育機関が保存したデータの収益化の仕組みを開発する
を目指している。
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Disciplinaで開発しているCampusは、DISCIPLINAプロジェクトチームが作成したインキュベーターで、DISCIPLINAブロックチェーンまたはその機能を使用するプロジェクトが、必要なサポートと投資を受けるのに役立つものとなっている。

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