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  • 2018/11/10
  • コイン東京編集部

三菱UFJ銀行がブラデスコ銀行と新たな覚書を締結、Ripple(リップル)の技術を用いた国際送金の研究を開始

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9日、株式会社三菱 UFJ 銀行(取締役頭取執行役員 三毛兼承)およびその全額出資子会社である MUFG バンク(ブラジル)が、ブラジルの総合金融グループである Banco Bradesco S.A.(以下、ブラデスコ銀行)との間で、日本・ブラジル間における新たな国際送金の開発に関する協力を目的とした覚書を締結したことを発表しました。

国際送金の研究

ブラデスコ銀行は、南米を代表する総合金融グループで、1973 年に三菱UFJ銀行の前身である旧三和銀行が出資して以来、40 年以上に亘って強固な提携関係を構築していました。

三菱UFJ銀行とブラデスコ銀行は、2017 年 9 月に FinTech 分野における協力を目的とした覚書を新たに締結しており、今般、その一環として、米Ripple 社が提供する技術を活用した日本・ブラジル間における国際送金の共同研究を開始することを決定しました。

今後、本共同研究の結果に基づき、高速かつ透明性・追跡性に優れた国際送金の実用化・商用化へ向けた検討を前進させていくとしています。

三菱UFJ銀行は、1919 年に東京銀行の前身、横浜正金銀行がリオデジャネイロに邦銀初の支店を開設して以来、約 100 年にわたりブラジルで活動される利用者を支援してきました。同地域では邦銀随一の体制を有しており、引き続きイノベーションに関する様々な取り組みを図り、当地に根ざした金融サービスを拡充することで、利用者の多様なニーズに応えていきたいと発表しています。


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