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  • 2018/11/12
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はサポートラインを一時割る動きがみられるも大きく反発、今後の価格はどうなるのか?-11月12日チャート分析

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11月4日よりhead and shoulderのパターンを形成してきた仮想通貨ビットコイン(BTC)、11月11日の深夜帯から11月12日の未明にはRt.shoulderが完成し、ネックラインと重なるサポートラインを割ってしまうのか注目があつまるタイミングでした。一時はサポートラインを抜けようとしたビットコインはすぐに反発の動きをみせ大きく上昇させます。ビットコインのチャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)はhead and shoulderを否定し、大陽線を形成

(TraidingViewのBTCJPY 2時間足チャート)

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。11月4日以降、一つの下落シグナルとなるhead and shoulderのパターンを形成してきたBTC、11月11日の深夜帯にはRt.shoulderを完成させます。BTCにとって11月11日時のサポートラインはhead and shoulderのネックラインにもあたり、今後の相場が大きく切り替わる可能性を持った相場となっていました。

11月11日のBTCは売り圧力が非常に強く、同日の深夜帯にはサポートラインを割る勢いをみせたBTCでしたが、すぐに反発を起こします。BTCチャートも合わせてみると、サポートラインの反発以降、BTCの売り注文量は減少の動きをみせています。サポートラインで反発をみせたBTCは下落シグナルとなるhead and shoulderを否定したと市場では判断されたためか、その後大陽線を形成し大きく上昇、上値を72万6千円台まで伸ばしました。

Head and shoulderが否定されたBTC相場は今後大きく上昇をみせるのでしょうか?2時間足のチャート上では11月10日以降レジスタンスラインと200日移動平均線が重複しており、移動平均線接触の度に反発、ローソク足には上ヒゲを形成しています。

BTC/JPYの日足チャートもみていきます。時間足チャートではhead and shoulderが否定され、上昇の動きをみせたBTCではありましたが、その上昇は限定的となっています。方向感がはっきりしないBTCは今後レジスタンスラインを72万5千円台、サポートラインを71万3千円台としてレンジ相場へ切り替わる可能性があります。

レンジ相場の中で現在のレジスタンスラインは2時間足チャートでの200日移動平均線と重複しているという点、レンジ相場の上値近辺でダイバージェンスが発生している点よりBTCはレンジ相場内にて再び下落方向へ動き出す可能性が高まっています。今後もサポートラインがしっかりと機能されるかどうか注目しましょう。

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