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  • 2018/11/19
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は本日大陰線を形成し10月以降の最安値を更新、今後の値動きはどうなる?-11月19日チャート分析

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仮想通貨イーサリアム(ETH)はこれまで2018年6月以降の下降トレンドラインに沿った値動きをみせてきました。そんな中、11月15日以降に一つのサポートラインを形成したイーサリアムは下降型のペナントパターンを形成、本日11月19日には大陰線を形成しながら大きく下落することになります。下降トレンドラインに沿った値動きをみせているイーサリアムは今後も下落チャートを継続することになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨イーサリアム(ETH)は下降トレンドラインに抑えられ大きく急落

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。長く下降トレンドラインに沿った値動きをみせているETHは、11月15日以降、サポートラインを0.0311BTC台とした値動きを継続させます。揉み合い相場の中、しっかりとサポートラインを機能させていたETHでしたが、上値に関してはトレンドラインの抑えも強く、切り下がる形となります。下降型のペナントパターンを形成したETHは本日11月19日、一時は大きくトレンドラインを突破しようとする動きこそみられましたが、反発も強く上ヒゲを伴うローソク足形成後、再び下降トレンドライン内に入り込みます。更にサポートラインを悪動きをみせたETHはペナントパターン完成となり大きく急落を起こすこととなりました。

急落後のETHは0.0290BTC台まで下値を落としました。今回の下落により2018年10月以降の安値を更新した形となったETHは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?

次にETH/BTCの日足チャートをみていきます。本日11月19日に下降トレンドラインに反発され大陰線を形成したETHは今後更に下落することとなるのでしょうか?
今後ETHチャートを下目線で考えた場合、次に意識される価格帯は9月につけた今年の最安値となる0.027BTC台ということになります。本日の大陰線形成により、下降トレンドライン及び30日移動平均線との乖離率も高まってきたETHは一時的な反発の可能性はありますが、出来高という視点を入れた場合、2ヶ月ぶりの底値更新の割には高い出来高を伴っていません。これまでのチャートでは底値となる価格帯から大きく上昇する一つの要素として高い出来高が多く確認されてきました。そのため出来高という点で現在のチャートを考えた場合、出来高は未だ不十分であり、今後も下落が続く可能性も有り得るということになるでしょう。まずは現在のチャートから反発の動きが確認されるかよく見定める必要がありそうです。


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