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  • 2018/11/23
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は最底値に再び接触をみせるも反発起こす、今後の価格はどうなるのか ?-11月23日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は11月20日以降、節目である50万円台前後での値動きを続けています。急落を落ち着かせ、揉み合い相場へと切り替わったビットコインは本日11月23日に11月20日つけた最安値に再び接触する動きをみせました。底値接触後は反発の値動きをみせているビットコインは近々大きな値動きを見せ始めることになるのでしょうか?チャートを確認していきます。

底値価格をサポートラインに切り替えた仮想通貨ビットコイン(BTC)は今後も下支持されるのか?

(TraidingViewのBTCJPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。11月20日以降、節目でもある50万円台前後での値動きを続けているBTC、揉み合い相場の中、本日11月23日には、これまでの最安値である46万円台に再び接触することになりました。底値価格に再び接触をみせたBTCではありますが、反発の動きも確認されています。弱気相場が続くBTCにとって今後46万円台というサポートラインが今後もしっかりと機能されるか注目となります。

次にBTC/JPYの15分足チャートをみていきます。揉み合い相場が続いていたBTCですが、その注文比率をみた場合、売り注文量が活発に増減していることがわかります。11月19日の大陰線形成と同時に大量に売り注文量を貯めていたBTCは揉み合い相場に移り少しずつ売り注文量を解消させていました。急落の値動きが落ち着いたことで決済した取引者が出現してきたことが伺えます。そんな中、15分足での大陰線に合わせて売り注文量の増加、買い注文料の減少、更に底値からの反発がみられた以降、売り注文量は再び減少へと動き出しており、現在のBTC市場は短期取引による増減が多く存在していることがわかります。

本日二度目の底値に接触したBTCではありますが、その多くが短期取引による増減となっている可能性があります。短期取引では短い期間で決済する動きを起こすため、結局は買い注文と売り注文が相殺され、長期チャートとしては大きな値動きが見られにくい状況といえます。そのためしばらくは揉み合い相場が続く印象を与えるBTCではありますが、サポートライン割れや、大量のロスカットを引き起こすような1分足での長いヒゲを伴うローソク足の出現には注意しましょう。それらの動きがみられる場合BTCは再び大きな動きを見せ始めるかもしれません。

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