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  • 2018/11/25
  • コイン東京編集部

「ビットコインは価値の観点からマスターカードと同等」―クリプトファンド設立者

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最近のビットコイン(BTC)の価格急落は、暗号コミュニティの中で懸念を引き起こし、通貨の将来を疑う人もいます。現在のところ、ビットコインは1BTC=3769.11ドル(424,710円)、前週比32.69%安となっています。しかし多くの暗号専門家は、依然としてコインが最終的に強気になると信じています。

マスターカードと同等

暗号資産のインデックスファンド、モルガン・クリーク・デジタル(Morgan Creek Digital)の設立者Anthony Pompliano氏もその一人です。先週、CNNに出演したPompliano氏は、ビットコイン(BTC)は3,000〜3,500ドルに落ちるかもしれないが、驚くべきことでは無いという。一時的な値動きが、デジタル資産の長期的な見通しを変えるものではないと述べました。

同氏は、ビットコインの過去24時間の取引量が約46億ドル(25日時点に35.6億ドル)であり、時価総額は約740億ドル(同658億ドル)だと指摘しました;

「これは、時価総額は取引量の約16倍です。これはマスターカードとよく似ている。マスターカードでは、約110億ドル相当の取引が行われ、同社は約1800億ドルの時価総額があります。価値の観点からすれば、これはマスターカードと同等だ。」

〇出典:bitinfochart

Pompliano氏は、ビットコインが弱冠10歳であり、通貨、株式、債券、コモディティよりも優れたパフォーマンスを見せる、最良の資産であると主張しました;

「今後10年間の公開株式見通しは、±3%程度の荒涼たる水準と考えがちです。一方で、暗号通貨は現状の数倍の成長も考えられる。我々はポジティブな感情に基づいて、長期的見通しを持っています。」

同氏は、暗号通貨を評価する方法はいくつかあり、主に取引量に重点を置いていると付け加えました。Pompliano氏はまた、弱気な値動きは、主に個人投資家が要因であると指摘しました;

「これはすべて、個人投資家が引き起こしていると思う。2018年以前、機関投資家はほとんどいなかった。そして、今日起きている変化は、今後2〜3年後の価格変動の基礎になると考えています。」


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