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  • 2018/11/28
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はナスダックビットコイン先物上場の情報も後押しに短期上昇チャートを形成、今後この勢いは続くのか?-11月28日チャート分析

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11月中旬から価格を大きく下げていた仮想通貨ビットコイン(BTC)は11月25日より遂に反発の値動きをみせるも、レジスタンスラインで阻まれ再び40万円台まで接触する程の下落を起こしていました。しかし本日11月28日には再び短期的な上昇チャートを形成、再びレジスタンスラインへの接触をみせています。チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は下降トレンドラインブレイクと同時に大陽線を形成、レジスタンスラインで揉み合い中

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。長い下落ムードが続く中、11月25日から26日にかけて久しぶりの上昇チャートを形成したBTC、しかし上昇チャートは限定的となり、46万円台にレジスタンスラインを形成することになりました。11月25日から26日にかけての46万円台という価格帯は11月20日以降の下降トレンドラインに接触する価格帯でもありました。レジスタンスラインに対して二度にわたり突破を目指したBTCですが、その後は反落します。価格は再び節目である40万円台にまで接触する値動きをみせます。

40万円台に接触した11月27日はその後も40万円台近辺での揉み合い相場へ切り替わっています。しかし本日11月28日には短いながらも陽線を連ねる値動きをみせます。更に11月25日から26日にかけて反発を受けていた下降トレンドラインを突破し、一気に大陽線を形成することになりました。

11月28日に短期的な上昇チャートを形成したBTC、既にこれまで上昇を抑えられていた下降トレンドラインを突破したことで、これまでと比較して強気相場に切り替わったといえるでしょう。現在は11月25日から26日にかけて反発を受けたレジスタンスライン46万円台で揉み合いが続いています。
レジスタンスラインである46万円台を突破することでBTCは今後に更に期待ができる相場と移り変わります。現在のレジスタンスラインから再び反発を受けた場合、本日11月28日に突破した下降トレンドラインを下回らないか注目しましょう。トレンドラインをサポートラインとした値動きをみせることができる場合、BTCは確実に強気相場へ向かっているという判断基準となります。

本日11月28日に仮想通貨ビットコイン(BTC)を押し上げたファンダメンタル要素

11月27日は40万円台近辺で値動きをみせていたBTCでしたが、本日は打って変わって上昇ムードを形成しています。上昇の要因として世界でも第二位の株式市場でもあるナスダック(NASDAQ)が来年の第一四半期(1月~3月)にビットコイン先物の上場を検討しているという情報が流れたことが大きな理由となっているようです。遂に大手金融市場に仮想通貨が加わる可能性が高まった本日のニュースにより仮想通貨市場は上昇の動きに働いたようです。

本日ファンダメンタル要素も加わり短期的な上昇チャートを形成したBTCは、現在のレジスタンスラインである46万円台を突破できるか注目しましょう。また本日のBTC注文比率では売り注文量は特に減少には至っていませんが、対照的に買い注文量は増加傾向にあります。そのため今後買い注文量をふるい落とす動きがみられる可能性もあります。短期足にて大口の動向が出現しないかどうかも同時に確認できると良いでしょう。


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