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  • 2018/12/03
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)はサポートラインに支えられながら揉み合い相場を継続中。今後上昇の兆しを見せることは出来るのか?-12月3日チャート分析

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11月29日以降、フィボナッチラインにもあたるサポートラインで支持されながら揉み合い相場を継続させています。流動性が低くなりつつある仮想通貨リップル(XRP)は今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

流動性の低い仮想通貨リップル(XRP)、トレンドライン接触まで残りわずか

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。11月20日の高値形成以降、緩やかな下落チャートを形成しているXRPでしたが、11月29日以降0.000087BTC台をサポートラインとした値動きをみせています。この0.000087BTC台という価格帯は11月20日までの上昇チャートのフィボナッチラインにあたる価格帯でもあり、上昇するためには現在の価格帯からしっかりと上昇していきたいところです。

現在0.000087BTC台をサポートラインとした値動きをみせているXRPですが、レンジ相場内の出来高は非常に小さくなっています。また移動平均線も11月5日から引いた24日移動平均線とローソク足が重なる状況となっており、現在のチャートではサポートライン場でラインブレイクを攻防しているというよりは現在の価格帯に落ち着いているという印象を受けます。

小さな値動きを続けているXRPですが、このままレンジ相場を継続させる場合、12月6日近辺では10月12日以降からの上昇トレンドラインへ接触する見通しとなります。今後中期トレンドラインを下回る場合、XRP市場は更に下落ムードを漂わせることになるでしょう。順当にトレンドラインに合わせた値動きをみせるとなれば、再び上昇チャートを形成するチャンスでもあります。そのためトレンドライン接触となる12月6日近辺でXEPチャートにアクションが起きるのかどうか注目する必要がありそうです。

次にXRP/BTCの15分足チャートをみていきます。12月6日にトレンドライン接触を控えるXRPですが、それまでに大きな値動きをみせることはないのでしょうか?
11月29日以降、レンジ相場を形成してきているXRP、短期足チャートでみた場合、本日12月3日にはレンジ相場内にて形成していたhead and shoulderを否定しています。下降シグナルを否定したXRPは一時的に上昇チャートを形成、直近高値である0.000089BTC台を更新しています。このまま下降シグナルの否定による上昇はレンジ相場内の上値である0.000091BTC台を捉えることが出来るのか注目しましょう。レンジ相場内の上値では12月1日に上ヒゲを伴うローソク足を含めてダブルトップを形成しました。比較的強い反発力をもっている0.000091BTC台を突破することができればトレンドライン接触を目前に大きな値動きを見せる可能性があります。

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