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  • 2018/12/04
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は12月に入り徐々に下値を下げる展開、今後の値動きはどうなる?―12月4日チャート分析

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11月後半以降、上昇の値動きが見られつつある仮想通貨ビットコイン(BTC)ではありますが、12月に入り、徐々に下落、12月の下値を更新し続けています。現在ビットコインの底値は対日本円で39万円台となっていますがビットコインは再び底値価格に接触してしまうのでしょうか?チャートを確認していきます。

12月に入り、下値を更新し続ける仮想通貨ビットコイン(BTC)に久しぶりの陽線形成確認

BTC/JPYの60分足チャートをみていきます。現在のBTCは底値を39万円台として反発、本日12月4日までに50万円台を高値としたレンジ相場を形成しています。これまで幾度となく50万円台突破を試みたBTCではありますが、現在のところ突破には至っていません。更に12月に入りBTCは徐々に下値を下げている値動きをみせ、12月の最安値は42万円台をつけています。

下値を徐々に切り下げる値動きの中、本日12月4日には大陽線を形成、価格を45万円大まで伸ばしました。BTCの注文比率をみた場合、12月に入り下値を更新し続けたBTC買い注文量は大きく減少しており、本日の大陽線に合わせた上昇もみられていません。対してBTC売り注文量は本日12月4日の下値である42万円台接触と同時に11月以降の売り注文量を更新することになりました。更に大陽線と同時に一気に減少する動きがみられており、BTC市場には再びショートカバーが生まれています。

チャネルラインブレイク後の仮想通貨ビットコイン(BTC)はまだまだ売り注文料を貯めている

次にBTC/JPYの5分足チャートをみていきます。本日12月4日に大陽線を形成したBTC、超短期足チャートではチャネルラインの突破から少し揉み合う動きも見せながら、これまで複数回転換線として機能してきた45万円台をレジスタンスラインとして揉み合っています。本日の上昇はショートカバーの動きとなっていますが、売り注文量はまだまだ溜まっているという点、更に大陽線形成後も買い注文量は全く増えていないという点から、更なるショートカバーが発生する可能性も十分にあり、短期的に上昇目線となる相場になる可能性が高いと考えます。長期足では既に上昇シグナルを出現させているBTCですが、短期取引となると今後のアクション次第では下落する可能性もまだまだ秘めているBTC、引き続き警戒した取引が必要となりそうです。



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