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  • 2018/12/05
  • コイン東京編集部

RAX Mt. Fuji合同会社が日本初不動産トークン化プロジェクトを発表

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3日、不動産事業を展開するRAX Mt. Fuji合同会社(以下、RAX)が日本初となる不動産トークン化プロジェクトのテスト運用を2018年11月29日より開始したことを発表しました。

日本初の不動産トークン化

このプロジェクトはプレイネクストラボ株式会社がブロックチェーンテクノロジーを活用した開発支援、同企業の米国関連会社であるSamuraiX合同会社(米国のスタートアップ企業で、不動産ブロックチェーンプラットフォームを構築)、Metaps Plus(株式会社メタップスの韓国の子会社)が支援という形で関わっています。

RAXは「FUJIトークン」を発行し、物件のフリーキャッシュフローライツをトークン保持者に与えます。物件に関する書類、契約、経費、配当金、その他発生した関連情報はすべてブロックチェーンで確認可能で、不動産マーケットにブロックチェーンテクノロジーを適用する際の重要な要素である、透明性と信頼を提供します。

運用されるFUJIトークンの第一号物件は、日本が世界に誇る眺望・富士山周辺を見渡せる河口湖近辺にあるゲストハウスです。
この物件は、2017年から株式会社VSbias(日本でビックデータを活用した宿泊施設の開業支援・運営、株式会社メタップスの子会社)により運営をされている物件で、過去の運営実績を基にした予想年間実質利回りは10-15%となっているとのこと。

また、日本の法律を完全に順守する為、FUJIトークンは限られた数の「RAX」の株主にのみ発行されます。
これはトークン・オファリング(所謂ICO等)ではなく、ブロックチェーンテクノロジーの実用化と不動産資金調達への応用を実証するための、株主とパートナーへの内部的な試験発行となります。


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