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  • 2018/12/08
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は底値更新する中、久しぶりの大幅な上昇を見せる。今後の値動きはどうなる?-12月8日チャート分析

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12月6日に2018年の最安値を更新する値動きをみせた仮想通貨イーサリアム(ETH)、イーサリアムはその後も下落の動きを続けましたが、12月7日から本日12月8日にかけ久しぶりの大幅な上昇の動きをみせることになりました。上昇は再び下落チャートを形成しているETHは今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

久しぶりに大陽線を形成した仮想通貨イーサリアム(ETH)は過去のレンジ相場サポートラインに抑えられて再び下落方向へ動き出している

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。11月23日から12月4日まで下降型のトライアングルパターンを形成していたETH、レンジ相場は下落方向へ動き出すことになります。トライアングルパターンを下放れという形で動き出したETHは底値である0.0268BTC台を割る程の大陰線を形成します。12月7日も引き続き下落チャートを形成していましたが、0.025BTC台を割る0.0246BTC台に接触した以降は遂に大きく反発をみせました。久しぶりの大陽線を形成したETH、上昇は11月23日から12月4日にサポートラインとして機能していた0.028BTC台で止まり、本日12月8日は再び陰線を形成しているようです。

久しぶりに上昇の動きをみせた仮想通貨イーサリアム(ETH)だが、既にフィボナッチラインも下回っており、下落の再燃が高まるか

次にETH/BTCの2時間チャートをみていきます。12月7日から反転する動きをみせ、12月8日に大陽線を形成したETHの売り注文比率に注目してみると、現在の底値である0.024BTC台接触後のETHは売り注文量を急増させていることがわかります。更に大きく上昇した売り注文量は大陽線形成と同時に減少する動きがみられており、底値を更新し、売り注文量を急増させた為のショートカバーが起きた可能性が高いでしょう。

12月7日以降の上昇チャートにフィボナッチリトレースメントを引いた場合、ETHは既に半値を越える反落をみせています。12月7日から8日にかけて上昇をみせたETHにとって、フィボナッチラインである0.0263BTC台で反落を止めておきたかったところですが、フィボナッチラインを割ったことにより、今後も下落チャートを継続する可能性が高まることになります。現在下落方向へ動いているETHにとって、次に意識される価格帯は底値である0.0246BTC台ということになりそうです。


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