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  • 2018/12/20
  • コイン東京編集部

マークスペース(MARK.SPACE)が「プラットフォーム2.0」をリリース!仮想空間(VR・AR)による人間の新しい生活

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2018年12月17日(シンガポール) - マークスペースの3D、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)の開発チームは「マークスペース2.0」のローンチを発表しました。今後より発展した3.0バージョンも公開する予定です。マークスペースプラットフォームは大きく分けて3段階で公開されます。パフォーマンスの向上と新機能の導入が徐々に行われます。

マークスペース2.0プラットフォームは、必要に応じて仮想空間をカスタムすることができます。ユーザーは360度の視野機能を利用して、床と天井を見ることもできます。2.0プラットフォームは、基本的にフルHDで提供されていて、必要に応じて"4Kモード"に切り替えることも可能です。現在のバージョンでは、ユニット内に備えられた家具などを回転・移動させるだけでなく、質感や素材の変更も可能です。マークスペース2.0は、すべてのブラウザとデバイスをサポートしており、高精細機器(dpi)を使用すると、よりスムーズにプラットフォームを活用することができます。(Android7.0以降の端末のみをサポートする)

近いうちに、ユーザーはマークスペースのパートナー社の仮想空間でプラットフォームを試験的に運用し、3Dオブジェクトを管理・変更することもできるようになるでしょう。マークスペースは動画コンテンツを各ユニットの底に設置し、人工知能ベースのスタッフを画面上で歩かせる機能もまもなくリリースする予定だ。AIスタッフ(AIアシスタント)は、アバターとして人工知能ベースで一定のロジックによる動きと行動をするようになります。

今後アバター技術により、自身の独自の外観、すなわち服装や顔、髪型などを選択することができます。別途に運用されるAI商店マネージャーは、オンライン上の実際の人と連動して、ユーザー間の会話が可能です。(しかし、現実とは異なり同時会話人員には制限があります)

プラットフォーム3.0

3.0から新たに追加される機能は、すべての製品リストを閲覧することができるボタンです。この機能を利用すると、3D空間で簡単に製品をリストから検索することができます。さらに、製品を管理するためのインターフェースも追加される予定です。製品管理システムを利用すると、棚の上の製品を整理して、製品の位置をすぐに確認することができます。また、購入不可または在庫のない製品は棚から除外されます。

マークスペースは2019年1月までにボタンを押してショッピング空間とオフィスを必要な数だけ複製する「レプリケーション機能」も追加します。複製されたユニットは他のユーザーと共有可能で、元のユニットに生じるすべての変更は複製ユニットに等しく適用されるのです。

人工知能アバター機能も改善されます。アバターが顧客と会話を開始した場合、AIスタッフはアバターをいちいち操作せずにチャットを使用します。マークスペースは、実際のユーザの顔をアバターの顔に表せるように開発する予定です。

開発チームは、外部の3Dファイルをプラットフォームに入力する機能も開発している。プラットフォームの中心街には高層ビルが建てられ、その外郭は1、2、3階の建物で構成される予定です。追加されるアップグレードには、音声コミュニケーションとAndroid用のモバイルアプリ、そしてSDKとAPIも含まれる。

マークスペースのヤーナ・コントロヴィッチ(Yana Kontorovich)代表は、「マークスペース2.0ベータ版のリリースが成功したから、開発段階にあるマークスペース3.0のリリースも期待している。」と話し、「コミュニティと最新情報を共有するために、毎月主な内容をお知らせする。12月末にはショッピングユニットが正式リリースされる。」と述べました。

一方、メッセンジャーサービスで会話だけでなくファイルを共有し、絵文字も活用することができます。マークスペースの世界はより細かい機能を導入する予定です。例えば、遠近感が表現され、建物の外面を多様に変え、サウンドデザイン、テキストチャット、スクリーン、陰影などのアクションを利用して、ユーザーがオブジェクトと接触したときに様々な反応があるようにする予定です。

最近マークスペースは、プラットフォーム内の住宅ユニットをデザインする方法を説明するデモ映像を制作してホームページに載せているます。デモ映像は、住宅ユニットに使用するオブジェクトの位置や色、材質テクスチャを変更する方法について説明しています。


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