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  • 2018/12/27
  • コイン東京編集部

仮想通貨取引所フオビが100人以上のスタッフを解雇か、試験に基づいた最適化を計画

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中国メディアによると、仮想通貨取引会社フオビグループは先週、100人以上の従業員を解雇し、クリプトの弱気市場の間、最大50%の従業員を解雇する可能性があるという。中国のインターネットポータルSohu.comが伝えました。

弱気相場では、多くのブロックチェーンと仮想通貨会社が、長期化するクリプトの冬に備えて、バーンレート(事業運営費用の指標)を引き下げる必要があります。フオビのニュースは、マイニング大手のビットメインが、北京本社のスタッフから人員削減する可能性があるとの噂を認めた翌日に報じられました。

1,300人のスタッフがテストを受ける

25日、匿名のフオビの従業員によると、全スタッフ向けに2000問の試験問題集が用意された事を明かしました。さらに各部署で200問ずつ、難易度の高い試験問題が作成されたという。「ブロックチェーン・クオリフィケーション・イグザム」というテストに二度失敗すると、そのスタッフは解雇される様です。

別の情報筋によると、フオビは先週100人を超える従業員を削減したという。近い将来にレイオフは、フオビ全体の従業員数の50パーセントに影響を与える可能性があると述べた。

フオビの広報は、現時点で同社がレイオフを断行している事を確認した。だが、それはパフォーマンスの低い従業員を削減する事で、人員配置を最適化する動きだと述べた。フオビはレイオフの一方で、まだ採用を進めており、中核事業と新興市場にフォーカスしていると付け加えた。

ブロックチェーンイグザム・テストに関する噂について担当者は、2018年初頭から同社はテストの準備を進めてきたと述べた。スタッフがより専門的になり、会社運営の効率向上を目的としているという。

中国版リンクトインに相当するマイマイで、フオビ従業員の一部は、コスト削減と組織再編のために、同社が今年10月から人員を削減し始めた事を示している。また不当な理由だと主張するものもいる。

ブラジルのPortal Do Bitcoinによると、11月上旬にフオビは特別な理由もなくブラジルオフィスで従業員の60%を解雇した。

中国で設立されたフオビはシンガポールに移り、仮想通貨取引所に対する中国政府の規制を乗り越えました。同社は、2018年に事業を急ピッチで拡大。マイニング、ウォレット、投資ファンド、リサーチ機関、ニュース、各国支部などで複数の子会社を設立しました。同社の野心的な拡大計画により、従業員数は2018年の初頭の300人近くから1,300人に急増していました。


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