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  • 2018/12/28
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)は12月24日の上値形成後じりじりと下落相場へ、今後の価格はどうなるのか?-12月28日チャート分析

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12月24日に2018年9月以降の最高値を更新した仮想通貨イーサリアム(ETH)でしたが、その後更なる価格の上昇には至らず、本日12月28日までじりじりと下落相場を形成しています。価格を再び大きく下落させているイーサリアムは再び上昇チャートを形成することができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

徐々に下落チャートを形成する仮想通貨イーサリアム(ETH)は上昇トレンドラインを抜け、フィボナッチラインで下落を止める

(TraidingViewのETHBTC 1時間足チャート)

ETH/BTCの60分足チャートをみていきます。12月24日に上値を0.0377BTC台まで伸ばしたETHは、2018年9月以降の最高値を更新する値動きとなりました。その後一時的に反落をみせたETHは12月26日未明の時点では12月22日以降から形成される上昇トレンドラインにサポートされる値動きをみせましたが、同日の深夜帯には上昇トレンドラインを割ってしまう形となりました。上昇トレンドラインを下に抜けたことでひとまず上昇チャートを終えることとなったETHは本日12月28日には0.031BTC台をサポートラインとして値動きを落ち着かせ始めています。

現在のETHチャートにとって0.031BTC台という価格帯は12月22日からの上昇チャートに対するフィボナッチラインとも一致しています。出来高を視点で入れた場合も0.031BTC台に接触したローソク足では高い出来高を伴っており、市場でも強く意識されている価格帯といえるのではないでしょうか。

今後、ETHの値動きとして、0.031BTC台をサポートラインとして再び上昇チャートを形成していきたいところですが、高い出来高を伴うローソク足を形成した後のETHは強い反発をみせることなく、短期的なレンジ相場へ移行していることから、現在のETHチャートでは買い圧力は弱い状況にあるといえます。

ETH/BTCの日足チャートをみていきます。12月24日までに価格を大きく伸ばしたETHですが、上値接触のローソク足には長い上ヒゲが伴っており、その後は十字線を連ねているという点。更に12月22日以降の上昇トレンドラインを下に抜けたという点から今後は更に下落チャートを継続する可能性は高まっています。ETHの注文比率を見た場合、ETHの売り注文量は12月25日より大きく溜まっている状況にもなっているため、更なる下落に注意しましょう。

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