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  • 2018/12/30
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は値幅の広い上下動をみせる、今後の価格はどうなるのか?-12月30日チャート分析

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12月28日に節目となる40万円台を下に抜けてしまった仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、その後価格を大きく戻す形となり、12月26日以降の上値を更新する形をみせました。しかし本日12月30日には再び大きな下落もみせており、年末に入って激しく上下動の動きをみせています。方向感の無い値動きをみせているビットコインは今後どのような値動きとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)はフィボナッチラインと一致した価格帯で上下動をみせている

(TraidingViewのBTCJPY 2時間足チャート)

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月26日から40万円台をサポートラインとしたレンジ相場を形成していたBTC、40万円台という価格帯は節目でもあり、12月以降の上昇チャートから引かれたフィボナッチリトレースメント上のフィボナッチラインにもあたります。

そんな重要なサポートラインを12月28日に一度下に抜けてしまったBTCチャートでは悲観的な相場が続く可能性も高まっていましたが。同日には価格を大きく回復する値動きをみせました。

急上昇したBTCは12月28日以降のサポートラインをレジスタンスラインへロールリバーサルされることなく43万円台まで上昇し、12月26日以降の上値を更新する形となりました。

本日12月30日には43万円台をレジスタンスラインとして再び急落をみせたBTCではありましたが、下落は直近の下値である39万6千円台まで落ちることはなく、再び節目である40万円台でサポートされる形をみせています。

12月28日にフィボナッチラインでもある40万円台を割ってしまったBTCではありましたが、12月29日につけた上値、本日12月30日につけたサポートラインと共にフィボナッチラインと一致しています。そのため今後はレジスタンスラインを43万円台、サポートラインを40万円台とした相場を形成することになるでしょう。

その中で、12月28日の大陽線形成時に40万円台がレジスタンスラインに切り替わることなく、且つ直近のレンジ相場レジスタンスラインを抜けた動きをみせたBTCは今後上昇トレンドを形成しやすい状況となっています。

まずは現在のレジスタンスラインである43万円台がしっかりと突破できるか注目しましょう。本日12月30日から31日にかけての43万円台はレジスタンスラインであると同時に一目均衡表雲の上限とも重なっている為、ライン突破は上昇チャート形成に繋がりやすい状況となるでしょう。

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