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  • 2018/12/31
  • 2018/12/31
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は41万円台近辺でレンジ相場を継続中、2019年の始まりにビットコインはどのような値動きをみせるのか?-12月31日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は前日から引き続き、41万円台近辺で方向感の無い値動きを継続させています。2018年も本日で終える中、現在レンジ相場となっているビットコインは2019年の始まりにどのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は落ち着いた値動きで2018年を終えるのか?

(TraidingViewのBTCJPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。12月17日より価格を大きく上昇させたBTCは、上値を46万円台まで伸ばした後、本日12月31日は41万円台近辺で値動きを継続させています。本日12月31日のBTCはサポートラインを節目である40万円台としてレンジ相場を前日より継続させています。

また20日移動平均線を見た場合、ラインはほぼ平行となっており、ローソク足とも接触しているという点、出来高も12月中盤と比較して徐々に減っているという点から現在のBTCは非常に落ち着いた値動きとなっていることがわかります。残り僅かで2018年も終える中、BTC市場も様子見ムードを感じさせます。

トレンドを先行して予測するテクニカル指標、MACDとチャートを組み合わせた場合、BTCチャートでは12月24日の上値と12月29日の上値を結んだラインは下がる形となりますが、対するMACD線は上がる形をみせており、一つのダイバージェンスが発生していることがわかります。そのためBTCは12月24日以降の下落チャートを終える可能性が生まれることになります。

しかしBTCは12月30日よりレンジ相場へ移行しており、MACDのシグナルに対して信憑性は少し下がる形となるため、あくまでも可能性の一つとして頭に入れておいた方が良いでしょう。

現在はレンジ相場を形成しているBTCですが、2019年1月9日以降では41万円台という価格帯に一目均衡表の厚い雲が覆いかぶさる見通しとなります。そのため2019年の上値はこれまでと比較して重くなりやすいという点も頭に入れておきましょう。

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