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  • 2019/01/01
  • コイン東京編集部

Bakktがビットコイン先物取引所の開始日を再調整、一方で約200億円の資金調達を完了

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12月31日、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル証券取引所(ICE)は、Bakktのローンチが延期されることを明らかにしました。

CFTCのスケジュールに従って修正

Bakktは、ICE、マイクロソフト、およびスターバックスのサポートを受けて、投資家、小売店、消費者がシンプルで効率的かつ安全な方法でデジタル資産を購入、販売、保管、使用できるオープンでシームレスなグローバルネットワークを構築しています。

Bakktの最初のプロダクト、現物受け渡しのビットコイン(BTC)先物は当初、2018年末までに稼働する予定でした。その後、開設日は1月24日まで延期されていました。しかし、大晦日の更新では、Bakktはさらにこれを遅らせました。ICEの文書によると、1月下旬のローンチは「CFTC(米商品先物取引委員会)のプロセスとスケジュールに従って修正される」と代表者たちは主張しました。

CFTCが歴史的にビットコインと友好的であるため、Bakktは依然としてポジティブです。しかし、メキシコ国境問題に端を発する政府の閉鎖が影響し続け、金融監督機関の業務に直接害を与えているので、さらなる遅れの可能性が懸念されます。

Bakktの拡大

しかし、Bakktのリソースは拡大しています。同日、BakktのCEOケリー・ローフラー氏はブログで、Bakktが最初のラウンドの資金調達を完了したと伝えました。ボストン・コンサルティンググループ、ギャラクシー・デジタル、ICE、マイクロソフトのベンチャー部門、パンテラキャピタルを含む12のパートナーと投資家が資本配分を行っています。調達資金は1億8,250万ドル(約200億円)。

Bakktはブロックチェーンベースの資産に対する「機関アクセスの促進」に取り組み続ける。一方、加盟店と消費者の採用も強化する意向。ケリー氏は、同社はスターバックスと本当にコラボレートするつもりであることを明らかにしました。しかし、その詳細は完全には明かされていません。

ケリー氏は、元コインベースの機関部門長アダム・ホワイト氏とともに、Bakktの「業界初の機関レベルの規制された現物受け渡しの取引所、クリアリングおよびカストディ・サービス」について詳細を共有する予定だと述べました。

同氏はまた規制上のポジションについても語った。BakktがCFTCの代表者と協力し続けていると述べ、同社が青信号を待っていると主張した。

さらにICEの内部情報筋を引用して、The Blockは3名の個人がBakktに新たに参加したことを確認しており、今後のスタートアップの計画が順調に進んでいる事を裏付けました。


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