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  • 2019/01/03
  • 2019/01/03
  • コイン東京編集部 コイン東京編集部

BTCChinaの創設者が100%自社株買い|カナダ上場企業スクワイア・マイニングがCoinGeekの買収交渉延長を発表

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中国で最初で最も古い仮想通貨取引所BTCChinaは、共同創設者のYang Linke氏によって買戻されました。今後は、ブロックチェーン技術に専念して、実体経済に役立つ企業へと変貌する予定です。同社の1月1日の公式発表によると、Yang Linke氏はBTCChinaの100%株式を取得しました。現在、同社のシリーズAの資金調達が開始されています。

BTCCはBTCChinaと現在無関係

2人の中国のビットコイン・エバンジェリストYang Linke氏とHuang Xiaoyu氏に設立されたBTCChinaは、2011年から2017年にかけて、最初の中国ベースの仮想通貨取引所として発展しました。同社はかつて世界の取引量の80%を占めました。しかし、中国の規制を受けて2017年9月30日に閉鎖して以来、同社は取引所ビジネスを行っていません。

香港を拠点とする会社BTCCとBTCChinaは無関係であると、発表で強調されました。以前、BTCC社CEO、Bobby Lee(ボビー・リー)氏も、BTCChinaはBTCCと提携していないことを主張していました。

BTCChinaの法定代理人Richard Zhu氏によると、BTCChinaはかつてBTCCグループ会社の一部でした。2018年初頭に、BTCCグループカンパニーは香港を拠点とする投資会社に買収されましたが、BTCChinaは含まれませんでした。

BTCCは昨年、採掘プールを閉鎖する一方で、仮想通貨取引プラットフォームを復活。さらには、ネイティブトークンを発行する計画を発表しました。


BTCChinaは、こうした動きとは無関係です。Huang Xiaoyu氏は、自社株の買い戻しについて以下のように述べています。

「8年間は終わりでは無い。まだ始まったばかりです。BTCChinaは、その成功を継続するために再び着手しようとしています。」

スクワイアがコインギークの資産を取得するための独占交渉を延長

1月3日、カナダの上場企業でマイニング機器製造大手Squire Mining(スクワイア)は、Squireが採掘プールCoinGeek(コインギーク)が所有する、約100万テラハッシュ/秒や他の暗号マイニング資産を取得する独占交渉を、2019年1月31日まで延長することを発表しました。

この取引が完了すると、Squireはテラハッシュ値で、公開企業として世界最大の暗号マイニング会社になる見込みです。

カナダ証券取引所に上場するSquire Mining (SQR)は、特定用途向け集積回路(ASIC)チップおよびビットコイン採掘装置の製造と販売に特化したカナダの会社で、電子機器大手のサムスンとGaonchipsと提携しています。同社は今年末(または2019年初頭)に次世代の10nm ASICチップの開発を予定しています。

先月、SquireがCoinGeekおよびその関連会社が所有する暗号マイニング資産の取得について合意に至りつつあると、CoinGeekメディア部門が報じていました。「これは、今後CoinGeek Technologies Ltdとして知られる、公開された世界最大のクリプト採掘操業の確立への道を切り開く」とCoinGeekは述べていました。

カナダ証券取引所(CSE)に上場するSquire Mining (SQR)によるリリースは、「現時点で想定されている条件について、決定的な購入契約を締結し、完了することを保証するものではない。実際の結果や将来の出来事は、これらの見通しとは大きく異なる可能性があります。」と注記している。


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