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  • 2019/01/03
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は昨年12月末以降レンジ相場を継続させる中、短期上昇トレンドラインを割る形に。今後の値動きはどうなる?-1月3日チャート分析

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2018年12月24日に価格を大きく上昇させた仮想通貨リップル(XRP)でしたが、その後はすぐに反落、上値こそ2018年10月以降の上値を更新する形となりましたが、反落は非常に強く12月24日の上昇分を全て戻す形となりました。反落後レンジ相場へ切り替わったリップルは本日1月3日に短期上昇トレンドラインを割る動きを見せています。今後リップルは下落チャートへ切り替わるのでしょうか?チャートを確認していきます。

12月末移行上昇分を大きく戻した仮想通貨リップル(XRP)は上昇トレンドラインをブレイク

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。2018年12月24日に上値を0.0001BTC台まで伸ばしたXRPですが、その後の反落は非常に強く、12月27日には0.0000919BTC台まで価格を下げることとなりました。12月24日分の上昇を大きく戻したXRPは年末から2019年1月にかけて0.0000979BTC台をレジスタンスラインとしたレンジ相場を形成しています。

本日1月3日もレンジ相場を継続させているXRPではありましたが、12月18日から形成される短期上昇トレンドラインは現在下回る形をみせています。12月18日以降からなる上昇トレンドラインは期間こそ短いですが、XRPが価格を大きく上昇させ始めた時期の上昇トレンドラインでもあります。そんなトレンドラインを割ってしまったXRPは今後下降チャートを形成するのでしょうか?

上昇トレンドラインを割ってしまったXRPではありますが、その割り方は12月末移行のレンジ相場内の延長戦であり、トレンドライン接触時に出来高の増大も見られておらず、現在のところ上昇トレンドラインブレイク時に目立ったリアクションは認められていません。そのため今後の値動きが重要となります。今後レンジ相場を継続する可能性があるXRPにとって、本日下回った上昇トレンドラインを抵抗線にするような動向が見られた場合、上昇トレンドラインがレジスタンスラインへ切り替わった可能性が上がったことになります。そのためまずは再びトレンドラインに接触した際の動向に注目しましょう。

XRP/BTCの4時間足チャートを見ていきます。本日一つの上昇トレンドラインを割ってしまったXRP、トレンドラインブレイク時に大きなリアクションはみられませんでしたが、中期足チャートでみた場合、本日割ってしまった上昇トレンドラインは12月17日以降からなるhead and shoulderのネックラインとも重なっています。下降パターンであるhead and shoulderを形成したXRPにとって、現在の価格からしっかりと戻していきたいところではありますが、今後下落チャートの可能性が高まっている状況と言って良いでしょう。


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