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  • 2019/01/03
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は本日もレンジ相場継続、今後次なる相場へ移るのか?-1月3日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は2019年1月に入り、レジスタンスラインを42万5千円台としたレンジ相場を形成しています。本日1月3日もレンジ相場を継続させているビットコインですが、レンジ相場内にて少しずつ変化点も見られ始めています。果たしてビットコインは近々、現在の方向感の無い値動きを終え、新たな相場へ移行するのでしょうか?ビットコインのチャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)は新たなサポートラインを形成しながら注文比率を逆転する可能性も高まっている

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。2018年12月末移行、方向感の無い値動きを続けているBTC、2019年1月に入ると42万5千円台をレジスタンスラインとしたレンジ相場を展開しています。レンジ相場内の最下値は40万円台です。またレンジ相場内では20日移動平均線も一つの抵抗線として機能している場面が多々見られており、今後も意識するポイントといえるでしょう。

本日1月3日の値動きではレンジ相場内のレジスタンスラインである42万5千円台に接触後反落したBTCは41万2千円台で強い反発を見せており、ローソク足には長い下ヒゲが形成されており、出来高もこれまでと比較して高い形となっています。またその後のBTCチャートでは再び下落チャートを形成しているものの、下ヒゲを形成した価格帯41万2千円台を割るまでには至っていないことがわかります。

本日のBTCチャートにてレンジ相場内にて41万2千円台という比較的固いサポートラインを形成したBTCは今後もこの価格帯を守れるのか注目です。現在は41万2千円台で支持されながらも強い反発は起きていません。レンジ相場内にて下値を切り上げる形は一つのトライアングルパターンとなり、近々レンジ相場を終える形をみせる可能性が上がることになります。

更にBTCの注文比率を見た場合、これまで売り注文量に対して下回っていた買い注文量が、売り注文量のラインまで接近していることがわかります。2018年11月ぶりに注文比率が逆転する可能性があるBTCは、注文比率の視点からみても近々大きな値動きがみられるのではないかという予測をつけることができるでしょう。大きな値動きが近々みられる可能性のあるBTCにとって、42万5千円台を突破できる大きな上昇がみられるのか注目です。


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