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  • 2019/01/06
  • 2019/01/06
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は上昇トレンドラインを割れ緩やかな下降チャートを形成、今後の値動きはどうなる?-1月6日チャート分析

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2018年の年末よりレンジ相場を形成してきた仮想通貨リップル(XRP)ですが、レンジ相場の中、2019年1月3日に12月中旬からの上昇トレンドラインを下へ割る動きがみられました。トレンドライン割れ後はレンジ相場を少しずつ下降チャートへ傾ける動きへ変わってきています。リップルは今後このまま下降チャートを形成していくのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨リップル(XRP)はトレンドライン割れ後、サポートラインに複数回接触する動きがみられる

XRP/BTCの2時間足チャートをみていきます。去年の年末からレンジ相場を継続させてきたXRPは1月3日には12月18日以降からの上昇トレンドラインを下へ割る動きがみられました。更にトレンドライン下割れ後は大きく上昇することもなく、徐々に上ね、下値共に切り下げる値動きをみせています。

レンジ相場から少しずつ弱気相場へ切り替わっているXRPは1月5日にはレンジ相場の最下値である0.0000919BTC台を更新することになります。下値更新後はすぐに反発をみせ、2時間足のローソク足では長い下ヒゲを伴う形となりました。しかし下値を更新したXRPは大きな反発をみせることなく本日1月6日も引き続きサポートラインを試す動きがみられています。強い反発無く、複数回サポートラインへ接触しているXRPはこのままサポートラインを割り、大きく下落するのか注目です。

XRPの注文比率の観点で見た場合、レンジ相場の最下値を更新した1月5日以降、買い注文量の減少及び、売り注文量の上昇がみられており、注文比率からみてもXRPは徐々に弱気相場へ切り替わっていることがわかります。

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。1月3日の上昇トレンドライン割れ移行、レンジ相場の範囲内で緩やかに上値、下値共に切り下げ始めているXRPは1月5日以降、サポートラインに接触する値動きをみせています。日足チャートでは既にMACDがシグナルを下に割っている点や、上昇トレンドライン割れと同時に20日移動平均線も下へ抜ける動きをみせており、レンジ相場ながらも今後の下降トレンド入りを示唆しているサインが多く出現しています。しかし現在XRPの下値には一目均衡表の雲が存在していることもあり、現在のサポートラインは比較的底固い動きをみせやすい状況となります。今後雲に反発され、レンジ相場を継続するのか、サポートラインを割ってしまうのか注目です。


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