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  • 2019/01/08
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は高騰後に揉み合い相場へ移行、今後の価格はどうなるのか?-1月8日チャート分析

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1月7日未明に価格を44万2千円台まで伸ばしたBTC、本日1月8日は42万9千円台を最下値としたレンジ相場へ切り替わっています。新年に入り価格を伸ばし始めたビットコインは今後どのような値動きをみせる可能性があるのでしょうか?チャートを確認していきます。

高騰後の仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場を形成

(TraidingViewのBTCJPY 15分足チャート)

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。1月7日未明に価格を41万円台から44万円台まで上昇させたBTCはその後レンジ相場へ切り替わっています。レンジ相場内の最下値は42万9千円台となり、1月7日に見せた高騰の約半値の価格となります。

本日1月8日までに最下値に二度接触をみせたBTCは、二度目の最下値接触後、短期的な上昇チャネルを形成し価格を伸ばし始めました。更に直近のローソク足では上昇チャネルのチャネルラインを大きく突破する値動きも確認されました。

まず短期的な見通しとして、一度突破したチャネルラインをサポートラインへ切り替えることができるのか注目です。チャネルラインがサポートラインへロールリバーサルした場合、本日1月8日中には1月7日の高騰時につけた上値44万2千円台へ到達する可能性が大きく高まることになります。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。BTCの日足チャートではいよいよ一目均衡表の雲と接触する場面が訪れることになります。BTCは今後雲の圧力に負けて下降チャートを形成するのか注目です。日足チャートの一目均衡表は多くの取引者が意識する存在となり、BTC市場では警戒しやすい状況といえます。

仮に雲に強いリアクションをみせず続けてレンジ相場を継続した場合、更なる上昇の可能性が生まれますが、雲への接触後、短期的な大陰線の形成及び売り注文量の増加などのリアクションが出現した場合、BTCは今後反落する可能性が高まることになります。

また2018年の年末から2019年にかけてトライアイングルパターンを形成したBTCですが、更に長期的なローソク足では2018年11月以降からなる別のトライアングルパターンの可能性もまだ残されています。今後雲の圧力に負けて反落チャートを形成した場合、BTCは次のトライアングルパターンを形成する可能性もあるため、本日から明日にかけての値動きには特に注意しましょう。

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