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  • 2019/01/09
  • コイン東京編集部

GMOがマイニング事業の12月度月次状況を報告。マイニング報酬は過去最大に

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8日、GMOインターネット株式会社は仮想通貨マイニング事業におけるマイニング報酬及びハッシュレートの12月度月次状況について報告を行いました。また、今期よりマイニング事業の月次開示は終了となります。

月次サマリー

GMOの発表によると、12月分のマイニング報酬は960BTCで、これはGMOのマイニング事業の中で最も多い採掘数となります。

今回の数値についてGMOは、市場全体のハッシュレートが減少したことから、マイニングシェアが上昇し、報酬が拡大したことを理由として挙げています。
そのことを裏付けるようにGMOのハッシュレートは11月とほぼ同水準となっています。

また、マイニング事業の月次報告の開示は今回分をもって終了することも発表。今後は四半期ごとの決算発表時に収益状況、事業KPIを併せて開示する方針になるとのことです。

GMOは昨年12月25日に「仮想通貨マイニング事業の再構築に伴う特別損失の計上」を開示、同社マイニング事業の減損損失などで355億円の特別損失を計上しました。

同時にマイニング装置の製造・販売から撤退することを発表しましたが、マイニング事業自体は継続、今後はより安価な電力調達が可能な地域へのマイニングセンター移転を行い収益の増加を目指していくとのことです。


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