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  • 2019/01/09
  • コイン東京編集部

1月末のメインネット開設に向けてジリカ(ZIL)が続伸、1か月で約100%成長

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9 日時点、ジリカ(ZIL)は1ZIL=2.67円(0.024ドル)前日比10.76%高、時価総額217億円で市場30位にランクしています。12月15日の最安値0.012ドルからほぼ倍増するジリカは、1月31日にメインネット開設が迫っています。8日にジリカ・チームは開発進捗についてブログで共有、クリアな見通しが投資家に好感されたかもしれません。

ジリカ・ブロックチェーン

Zilliqa(ジリカ)はシャーディング技術に着目した最初のプロジェクトの1つであり、ブロックチェーンの拡張性を高める実験的な手段として期待されています。多様な分野の一流の学者で構成されるZilliqa開発チームは、巨大なスループットを達成するために実験的なシャーディング技術を最初に導入したプロジェクトの1つです。

プロジェクトのWebサイトによると、Zilliqaブロックチェーンはすでに1秒あたり2,828トランザクション(tps)を処理できるという。これはビットコイン(7 tps)とイーサリアム(15-25 tps)に比べて大幅に改善されます。Zilliqaチームは、分散型アプリケーション、ゲーム、セキュリティトークン、支払いなどの未来に向けた強力な基盤を築く事にフォーカスしています。

メインネット開設とライセンス

8日のアナウンスでZilliqaチームは、メインネット開設に向けた準備として、テストの最終段階にあると述べ、
エクスプローラなどのサービスを展開したいコミュニティメンバーは、「シードノード」で既に実行できる事を伝えました。多言語のSDK(アプリケーション開発ツール)も、すぐに入手できるようになります。

メインネット開設直後は、ハッシュが安定するまでブートストラップフェーズを採用します。この間、マイナーは採掘報酬を得ますが、取引は処理されません。設定された量のハッシュパワーやブロック数が達成されると、ブートストラップフェーズは自動的に終了します。

Zilliqaトークン(ZIL)は現在、イーサリアムと互換性のあるERC20で発行されています。独自のブロックチェーン上へのトークンスワッププロセスについて、2019年Q1-Q2中に、スワップウィンドウを取引所・ウォレットプロバイダーに配布予定です。Zilliqaチームは、メインネット開設後に詳細を公表すると述べました。

先週、ZilliqaはGPLv3ライセンス(一般公衆利用許諾書)をGitHub上で公開しました。GNUは、プログラムの全バージョンを共有、変更する自由を保証します。これはオープンソースとして、ビットコインやイーサリアムと同様に、多くの人々がプロジェクトに貢献できることを意味します。Zilliqaコインの将来に関する不確実性が一つ、取り除かれています。


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