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  • 2019/01/12
  • コイン東京編集部

イオス基軸の仮想通貨取引所フオビイオス(Huobi EOS)のベータ版がローンチ

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シンガポールを拠点とする仮想通貨取引所フオビ(Huobi)は11日、フオビイオス(Huobi EOS)のベータ版を開設しました。これはイオス(EOS)基軸のイオスのための仮想通貨取引所です。

設置されている取引ペアは、EOS対BTC、EOS 対ETH、EOS対USDTの3つです。レビューと審査の後に、さらなるEOSペアが追加される予定です。新たな市場とフオビグローバルは、「内部コイン送金」操作によって相互運用可能です。「内部コイン」操作は、ユーザーがアカウントをアクティブにした後に実行できるようになります。

フオビの仮想通貨マイニング部門フオビプール(Huobi Pool)は今月初めに、P2Pの価値交換を容易にし、大量のブロックチェーンベースの取引をサポートするため、イオスをベースに取引所を構築すると発表しました。

フオビプールはイオス(EOS)の主要なスーパーノード

フオビイオスの計画は12月28日に発表されました。フオビCEOのリヴィオ・ウェン氏は、「より洗練されたトレーダーが、より幅広いツールを求めている」ため、イオスを選んだと述べていました。フオビ・プールのCEOであるCao Fei氏は、「EOSスーパーノードとして、フオビプールはそのエコシステム開発を優先事項のリストの中で最も高く評価しています。EOS取引所の開設は、私たちのサポートにおける次の論理的なステップです。」と述べていました。

EOSIOはイーサリアム(ETH)と同様にユーザーがスマートコントラクトの実行を可能にし、暗号アプリケーションをサポートするオープンソースのブロックチェーンプロトコルです。エンドユーザーの取引手数料は無料、理論上は毎秒数百万回の取引を実行できると主張しています。

EOSは委任型プルーフオブステーク(DPoS)というコンセンサスモデルを採用しています。そもそも、プルーフオブステーク(PoS)は、ブロックチェーン内のマイニングパワーが、ユーザーまたはノードによって保持されているトークンの数量によって定義されます。PoSの利点は採掘の独占を防ぎ、トークン保管のインセンティブを提供することです。一方で欠点は、大量保有者への集中化につながることです。

〇HuobiPoolは上位のEOSスーパーノード 出典:http://eos.dapptools.info

委任型プルーフオブステーク(DPoS)では、有権者が200以上の候補者から、選択したノードに意思決定とマイニングを委任します。ブロックは、「継続承認投票システム」に従ってこれらの代表に作成されます。このシステムでは、21ブロック毎に新しいプロデューサーが選挙で選ばれるよう設定されています。これらのブロックプロデューサーは「スーパーノード」と呼ばれています。


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