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  • 2019/01/12
  • 2019/01/12
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はチャネルラインに反発を受け下落、今後更なる下落は見られるのか?-1月12日チャート分析

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1月8日に44万6千円台まで上値を伸ばした仮想通貨ビットコイン(BTC)は1月10日に急落をみせ40万円台まで価格を落としました。2018年の12月末移行のチャネルライン内に戻ったビットコインは一度反発を見せましたが、チャネルラインに反発を受け、更なる下落をみせました。今後ビットコインの下落はまだまだ続くのでしょうか?チャートを確認していきます。

チャネルラインに反発を受けた仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場へ移行

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。1月10日に下値を40万円台まで下げたBTCは2018年12月25日以降のチャネルライン内に戻る形となりました。チャネルラインで再び値動きを始めたBTCは1月11日にチャネルラインに反発を受け更なる下落を見せることとなりました。度重なる下落を見せているBTC、本日1月12日はサポートラインを38万9千円台としたレンジ相場へ移行しています。今後BTCは再びチャネルライン接触時にどのような値動きをみせるのか注目です。

1月10日より度重なる下落チャートを形成しているBTC、今後上昇を目指す場合、意識される価格帯はまずはチャネルラインです。明日1月13日のチャネルラインは40万6千円台から40万3千円台ということになります。チャネルラインを突破した場合、BTCは大きく上昇する可能性が高まることになります。チャネルラインを突破した場合、2018年12月以降より転換線として機能している42万5千円台が意識されることとなるでしょう。

仮想通貨ビットコイン(BTC)の短期足チャートでは長いヒゲを伴うローソク足が複数出現、近々大きな値動きがみられるのか?

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。1月11日に38万9千円台まで下値を落としたBTCは本日1月12日までレンジ相場を継続させています。しかし今回のレンジ相場はこれまでの相場と比較して激しい値動きが特徴となっており、短期足チャートでは複数のヒゲを伴ったローソク足が確認されています。また長いヒゲは上昇・下降に偏ってはおらず、上下共に形成されていることがわかります。過去のBTCチャートではこのようなレンジ相場内にて長いヒゲを形成する場合、その後大きな値動きがみられる場合があるため、注意は必要でしょう。

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