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  • 2019/01/18
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はトライアングルパターンを形成中、今後大きな値動きがみられるのか?-1月17日チャート分析

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2018年12月29日より下降チャネルに沿った値動きをみせてきた仮想通貨ビットコイン(BTC)は、1月14日以降、下値を切り上げる値動きもみられており、チャート上に一つのトライアングルパターンが形成しつつあります。果たして今後のビットコインはトライアングルパターンの収束点で大きな値動きをみせることができるのでしょうか?またどのような値動きの可能性があるのでしょうか?チャートを確認していきます。

トライアングルパターンを形成している仮想通貨ビットコイン(BTC)は1月20日に収束点を控える

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。BTCは1月11日以降40万円台手前での値動きが続いており、その上値は2018年12月29日以降のチャネルラインに沿った値動きをみせています。しかしチャネルラインイン沿って反発を見せているBTCは1月14日以降下値を切り上げる値動きを見せ始めています。そのため現在のBTCは2018年12月28日からの下降チャネルと1月14日以降から形成される上昇トレンドラインによるトライアングルパターンが形成しています。トライアングルパターンの収束点は1月20日前後となる見通しとなっており、BTCは次の相場へ移行する可能性のあるタイミングが迫ってきています。

今後もトライアングルパターンが継続し、上放れの値動きがみられる場合、BTCは同時に2018年12月末から形成される下降チャネルをブレイクする形とも重なります。仮に1月20日に上放れを起こす場合、BTCは節目である40万円台を抜け、42万円台まで意識されることとなるでしょう。対してトライアングルパターンが下放れを起こした場合、現在の下降チャネルのアウトラインまでは意識されることになります。

BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。現在一つのトライアングルパターンの中でレンジ相場を形成しているBTC、オシレーター系のテクニカル指標であるMACDの視点で見た場合、BTCは1月11日の時点でMACD線がシグナルをデッドクロスしていることがわかります。現在のトライアングルパターンを上昇という形で終えた場合、同時に下降チャネルを突破する形にもなるBTCは、上昇の値動きをみせていきたいところですが、オシレーター系の指標では今後悲観的なチャートを示唆しているBTCは今後も警戒が必要となってくるでしょう。


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