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  • 2019/01/19
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はトライアングルパターン後に大陽線を形成し価格は40万円台を上回る、今後の値動きはどうなる?-1月19日チャート分析

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1月14日以降、仮想通貨ビットコイン(BTC)のチャートでは対照型のトライアングルパターンを形成する値動きが続きました。トライアングルパターンの収束点が近づいた本日1月29日、ビットコインは大陽線を形成し、1月12日以降突破出来ていなかった40万円台を超える値動きをみせています。今後ビットコインは更なる上昇をみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

揉み合いの形から大陽線を形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)は上回った移動平均線で支持されるのか?

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。1月11日以降、下降チャネル内での値動きが続いていたBTCは、1月11日より下値を切り上げる値動きも加わり、対照型のトライアングルパターンを形成することとなりました。トライアングルパターンの収束点は1月20日前後の見通しとなる中、1月18日以降より下降チャネルを突破、本日1月19日には大陽線を形成することに成功しました。トライアングルパターンを上放れという形で終えたBTCは節目である40万円台を突破することになりました。

長く続いた一つのレンジ相場を抜けたBTCは現在新たな相場へ訪れたことになります。今後BTCは更に上昇チャートを継続することになるのでしょうか?まずは本日1月19日に大陽線を形成したBTCはどこまで反発の値動きがみられるのかという点に注目です。本日の大陽線形成にて節目である40万円台を突破したという点、更に20日移動平均線も上方向へ抜けた形となりました。まずは今後反発の値動きがみられた場合、20日移動平均線で支えられるかということに注目です。今後移動平均線を下支えにした値動きへ切り替わることができればBTCは更なる上昇への期待が高まる形となります。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。本日1月19日に価格を大きく上昇させたBTC、これまでデッドクロスのサインがみられていたMACDも本日の大陽線形成に伴いゴールデンクロスする形に切り替わりました。今後BTCは更に上昇をみせる場合、意識される価格帯は2018年12月末移行、多くのタイミングで転換線となっている42万円台近辺が意識されることになります。また現在のBTCチャートにとって42万円台という価格帯は一目均衡表の厚い雲が重なる場所でもあるため、42万円台以上は上値が重たくなる可能性が高いでしょう。


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