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  • 2019/01/19
  • 2019/01/19
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は6日以降機能していたサポートラインをじわじわと割る形に、今後の価格はどうなる?-1月19日チャート分析

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2018年12月24日以降より下降チャートを形成している仮想通貨リップル(XRP)は2019年1月6日にそれまでの下落を一時止め、サポートラインを形成しながら揉み合いの値動きが続いていました。しかし1月18日にはこれまで機能していたサポートラインを緩やかに割る値動きが確認されています。今後リップルは更なる下落をみせることとなるのでしょうか?チャートを確認していきます。

長く機能してきたサポートラインを割ってしまった仮想通貨リップル(XRP)は今後悲観的な相場を継続させるか

XRP/BTCの日足チャートをみていきます。2018年12月24日に上値を0.0001BTC台まで伸ばした後、下降チャートを形成しながらも、1月6日以降は0.000089BTC台をサポートラインとしてそれまでの下落を止める形となりました。また1月6日以降のレンジ相場では一時上値を0.000095BTC台まで伸ばす場面もみられましたが、反落の動きも強く結果イッテコイの形となっています。更にこの際の値動きにて2018年12月中旬より上昇していたXRPの買い注文量も一気に解消された形となりました。レンジ相場の中、上昇チャートを形成した2018年12月中旬以降の買い注文量を大きく失ったXRPはその後大きな反発もなく、サポートライン近辺での値動きが継続されてきました。

そんな中、1月18日には遂にこれまで機能していたサポートラインを遂に割る値動きへ切り替わりました。サポートラインを割ると同時に日足チャートでの一目均衡表雲を完全に下へ抜けようとしているXRPは更に今後弱気相場へ傾く可能性が強まったといえるでしょう。

XRP/BTCの週足チャートをみていきます。1月18日に長く機能してきたサポートライン、0.000089BTC台を割ったXRPは今後も下降チャートを形成していく可能性が高いといえます。XRPが今後も下降チャートを継続させる場合、次は直近の転換線である0.0000878BTC台が意識されることとなるでしょう。現在のXRPチャートをエリオットウェーブで考えた場合、2018年12月24日の時点で上昇波は終えることとなり、今後は調整波の値動きをみせると考えることができます。既に前回のサポートラインである0.000089BTC台で明確な反発をみせられなかったXRPは0.0000878BTC台でB波を形成できるのか注目です。


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