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  • 2019/01/20
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は一時40万円台超えの動きを見せたものの大きく急落、今後の価格はどうなる?-1月20日チャート分析

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1月19日まで対照型のトライアングルパターンを形成したBTCは同日に大陽線を形成し、節目でもある40万円台を上回る値動きを見せました。ところが本日1月20日には1月19日の上昇分を下回る急落を起こします。下値を再び38万円台まで戻したビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

移動平均線に支持されなかった仮想通貨ビットコイン(BTC)はそのまま大きく急落

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。1月19日にトライアングルパターンから大陽線を形成し、節目である40万円台を超え、41万2千円台まで上値を伸ばしました。また1月19日の上昇にて20日移動平均線も上へ抜ける形となり、強気相場へ切り替わる兆しを見せたBTCではありましたが、その後の反発にて移動平均線はサポートラインとして機能することができませんでした。更に再び移動平均線を下回った後のBTCは上値を移動平均線に抑え込まれる形となり、サポートラインではなく、短期的なレジスタンスラインへと機能する形となってしまいました。

上値を20日移動平均線に抑え込まれたBTCは、本日1月20日には価格を急落することになってしまいました。急落後のBTCは下値を38万3千円台まで戻す形となり、1月16日の下値に接触することになります。

再び40万円台を下回る価格帯での値動きをみせることになるBTCは今後どのような値動きとなるのでしょうか?本日の急落にて2018年12月29日以降の下降トレンドラインを再び下回る値動きをみせたBTCにとって、まず再び過去のトレンドラインが意識されるか確認したいところです。

本日1月20日から明日1月21日の下降トレンドラインは38万9千円台から38万7千円台で推移することになるため意識しておきましょう。対するBTCの下値は現在の下値である38万3千円台をしっかりとキープしたいところです。しかし今後上値が2018年12月29日以降の下降トレンドラインにて反発を受け、再び下降トレンドラインが意識されることになる場合、BTCは同時に下降チャネルも意識されることとなり、36万円台まで意識されることになるシナリオも残されているため注意したいところです。

仮に下降トレンドラインに反発を受けず、そのまま上昇の値動きをみせた場合、次は1月14日からの上昇チャネルの価格帯に戻る形となります。上昇チャネル内に入り込んだ場合、そのまま上昇チャネルで支えられるかどうか確認していきたいところです。



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