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  • 2019/01/22
  • 2019/01/22
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は38万円台まで下落後揉み合い相場へ切り替わる、今後の価格はどうなる?-1月21日チャート分析

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1月20日に40万円台を割る38万円台まで下落した仮想通貨ビットコイン(BTC)はその後揉み合い相場へ切り替わっています。1月に入り40万円台を境に激しい上下の値動きをみせているビットコインは今後どのような値動きをみせるのでしょうか?チャートを見ていきます。

急落後、レンジ相場へ切り替わった仮想通貨ビットコイン(BTC)は過去のトレンドラインに強い影響を受けず

BTC/JPYの60分足チャートをみていきます。1月20日に40万6千円台から38万4千円台まで下値を下げる値動きをみせました。再び2018年12月29日以降の下降トレンドラインを下回ったBTCではありましたが、1月20日以降のBTCでは特にトレンドラインに強いリアクションをみせることなくレンジ相場へ移行しています。そのため今後の値動きとして下降チャネルに沿った下落というシナリオの可能性が低くなったといえるでしょう。しかし下降トレンドラインを抜けたにも関わらず上値を39万円台で止めており、12月14日以降の上昇チャネルラインにも接触できていないBTCにとってこの後上昇相場へ必ず移行するとは言い難い状況といえます。

次にBTC/JPYの日足チャートをみていきます。現在までのBTCチャートを中期的に見た場合、2018年11月以降著明な下降チャートを形成してきたBTCは2018年12月15日よりようやくの反転チャートをみせました。2018年12月15日から12月24日までの上昇チャートに対してフィボナッチリトレースメントを引いた場合、12月24日以降の相場ではフィボナッチラインと一致した転換線を形成している場面が多々存在しています。

フィボナッチラインが多く機能している今回の相場にとって、現在の価格帯での停滞は落ち着かない価格帯といえます。更に日足チャートでは2019年1月に入り出来高も徐々に小さくなっており、現在の価格帯からトレンド転換を起こすほどの上昇をみせることは難しいと考えられます。

2018年12月29日以降の下降トレンドラインをレンジ相場の中で抜けたBTCはその後も上値を伸ばせていないことから再び現在の下値である38万3千円台に接触する可能性は高く、そのままフィボナッチラインにあたる37万9千円台近辺まで意識される相場となるのではないでしょうか。またフィボナッチライン接触後に、出来高を形成しながら大きな反発をみせるのかも同時に注目するポイントとなります。


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