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  • 2019/01/22
  • コイン東京編集部

イーサリアム(ETH)はサポートラインを割る値動きを見せ始めている、今後の価格はどうなるのか?-1月22日チャート分析

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1月16日よりレンジ相場を形成している仮想通貨イーサリアム(ETH)は徐々に上値を切り下げる値動きをみせており、下降型のトライアングルパターンを形成しています。イーサリアムは一つの揉み合いの形をみせている中、1月21日以降からはそれまで支え続けられてきたサポートラインを一時割る値動きを見せ始めています。イーサリアムは今後このままサポートラインを完全に割ってしまうのでしょうか?チャートを確認していきます。

下降型のトライアングルパターンを形成している仮想通貨イーサリアム(ETH)はサポートラインが効きにくくなっている

(TraidingViewのETHBTC 2時間足チャート)

ETH/BTCの2時間足チャートをみていきます。1月16日から0.0329BTC台をサポートラインとした値動きをみせているETHはレンジ相場の中、上値を徐々に切り下げる値動きを継続させており、下降型のトライアングルパターンを形成していることがわかります。

またレンジ相場中の1月19日には売り注文量を急増させ、売り圧力を強めたETHは1月21日にはサポートラインを一時割る値動きをみせています。サポートライン割れ後のETHは1月14日以降の最安値である0.0323BTC台で反発をみせ再びサポートラインを上回る値動きこそ見せるものの、その後も再度サポートラインを割る動きがみられており、1月16日以降のサポートラインが強く機能しなくなってきたことがわかります。

1月16日以降のサポートラインが脆くなり始めたETHは明日1月23日にはこれまで形成されてきた下降型のトライアングルパターンが収束を迎えることとなります。ETHの売り注文量は1月20日時と比較すると少し解消されていますが、まだまだ多く溜まっている状況といえます。

強い売り圧力が継続して加わっているという点、レンジ相場のサポートラインが機能しにくくなってきた点から、今回形成しているトライアングルパターンは下方向へ動き出す可能性が高まっているといえるでしょう。

ETH/BTCの4時間足チャートをみていきます。1月16日以降一つのレンジ相場を形成しているBTCですが、中期的にチャートを見た場合、現在のETHは2018年の12月からhead and shoulderのパターンも形成していることがわかります。

またhead and shoulderのネックラインは現在のサポートラインと一致することになります。そのため現在のサポートラインを完全に割る場合、同時に下落シグナルであるhead and shoulderも完成することになり、大きな下落の可能性が生まれることになるため注意しましょう。

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