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  • 2019/01/27
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)は26日の急上昇の後下落へ、今後の価格はどう動く?-1月27日チャート分析

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レンジ相場のトライアングルパターンを抜け、1月26日に大陽線を形成し39万6千円台まで上昇を見せた仮想通貨ビットコイン(BTC)でしたが、上昇は一時的なものとなり、同日には大陽線を下回る下落を起こしました。1月20日以降、中々節目である40万円台を突破することができないビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

大陽線形成後、反落をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場のサポートラインまでの下落は今のところ見せていない

BTC/JPYの4時間足チャートを見ていきます。1月26日にそれまでのトライアングルパターンを上放れした形で大陽線を形成したBTCでしたが、節目である40万円台には到達出来ず、39万6千円台で反落しました。1月20日以降揉み合いが続いているBTCにとって40万円台目前までの上昇は今回で二回目となりました。

一度目は直近のフィボナッチライン接触からの強い反発、そして今回はトライアングルパターンからの上放れと、価格を大きく伸ばせるタイミングではありましたが、どちらも限定的な上昇で終えたことになります。

また1月26日から27日までのBTCチャートは、過去にも複数回同じ形を見せています。今回も大陽線後に大陽線を超える下落という過去と同じチャートを形成したといえるでしょう。

相違点としてはこれまでのチャートパターンでは大陽線形成後の反落は大陽線を下回る下落を見せた後、大陽線以前のサポートライン、もしくはサポートラインを更に下回る程の下落を見せていましたが、今回は大陽線を下回る下落こそ見られていますが、大陽線以前のサポートラインまでは下落していません。この相違点が今後のBTCチャートにとって違う動きを見せるのか注目です。

BTC/JPYの15分足チャートを見ていきます。1月26日に大陽線を形成し反落を起こした後のBTCチャートはこれまで3回に渡り長い下ヒゲを形成しています。一つの短期的な逆head and shoulderを形成することになったBTCのネックラインに今後注目していきましょう。

短期的なパターンの為、逆head and shoulderが機能するかどうかはまだわかりません。市場で意識されている形かどうかはネックライン接触時の出来高の増減で判断できる場合があります。

ネックライン接触時に高い出来高を伴うリアクションを見せた場合、市場では逆head and shoulderが意識されていることになり、再び上昇の動きをみせるチャンスとなります。逆に高い出来高を見せながらネックラインから反発を見せた場合はレンジ相場のサポートラインである38万4千円台までの下落を意識しておきましょう。


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