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  • 2019/02/04
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はチャネルラインに沿った値動きを継続中、今後の価格変動はどうなる?-2月4日チャート分析

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仮想通貨ビットコイン(BTC)は2月3日にそれまでレンジ相場のレジスタンスラインであった37万8千円台を突破する動きを見せましたが、上昇は限定的となり本日2月4日も揉み合い相場を継続させています。ビットコインは今後もしばらく揉み合い相場を継続させるのでしょうか?チャートを確認していきます。

2月3日にレジスタンスラインを突破した仮想通貨ビットコイン(BTC)だったが、値動きはチャネルラインに収まる動きを継続

BTC/JPYの2時間足チャートを見ていきます。1月28日以降、36万5千円台を下値としたレンジ相場を継続させています。揉み合い相場が続く中、2月3日にはレンジ相場の最高値である37万8千円台を一時突破する値動きを見せましたが、上昇は限定的となり、長い上ヒゲを伴うローソク足を形成しながら再びレンジ相場内の値動きを継続させています。

また一時突破した37万8千円台はサポートラインへ切り替わることもありませんでした。本日2月4日未明のBTCは下落の値動きを見せましたが、下落は37万円台で止まっています。そのため現在のBTCチャートは上昇チャネルが意識された値動きが継続していることがわかります。

上昇チャネルに沿った値動きを見せているBTCではありますが、上昇チャネルは非常に緩やかな上昇となっています。そのため1月29日以降からなる上昇トレンドラインとレンジ相場のレジスタンスラインである37万8千円台が交わるタイミングはもうしばらく後ということになります。

チャネルラインからBTCチャートを見た場合、BTCはもうしばらくレンジ相場が続く可能性が高いということになるでしょう。

下落後の反発時に大きく上昇させた仮想通貨ビットコイン(BTC)の売り注文量、意識は下落方向か?

BTC/JPYの15分足チャートを見ていきます。本日2月4日も上昇チャネルに沿ってレンジ相場を継続させているBTCですが、BTCの売り注文量は一時大きな動きを見せたことが確認されています。そのタイミングとしてBTCが急激な下落により1月29日以降からなる上昇トレンドライン接触後の反発時に売り注文量を大きく上昇させています。

結果BTCは上昇トレンドライン接触後37万5千円台まで価格を戻し、売り注文量も上昇分を全て解消させる動きへ切り替わっていますが、トレンドラインに接触する程の急激な下落後の反発時に売り圧を高めたBTC市場では今後下落へと意識が向いている可能性があると考えることもできるでしょう。


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