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  • 2019/02/07
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はレンジ相場内で急落後揉み合いの相場を継続、今後の価格はどうなる?-2月7日チャート分析

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2月6日に長く続くレンジ相場の最下値付近まで急落した仮想通貨ビットコイン(BTC)は本日2月7日には大きな値動きを見せず、揉み合い相場を継続させています。急落後、現在のところ強い反発を見せていないビットコインは今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

仮想通貨ビットコイン(BTC)はレンジ相場の下値付近で買い・売り注文量をどちらも上昇する動きをみせる

BTC/JPYの60分足チャートを見ていきます。2月6日に大陰線を形成し、価格を急落させたBTCは1月28日以降からなるレンジ相場の最下値付近となる36万6千円台まで下値を落としました。また下値接触時のBTC注文比率を見ると、買い注文を増大させている動きが確認されていますが、同時に売り注文量も大きく増大させています。

そのため本日2月7日のBTCチャートでは大きな値動きをみせることなく、拮抗したレンジ相場へと切り替わっているのがわかります。しかし直近ローソク足の買い注文量はベクトルを下方へ切り替え始めており、レンジ相場の最下値付近まで接触した際の買い注文量上昇は一段落を始めた可能性があります。依然上昇を続けている売り注文量に対して、ベクトルを下方へ切り替え始めたBTCは今後再び最下値付近まで下落するのか注目です。

現在のBTCチャートでは2月3日の上値形成以降、新たな下降チャネルラインの形が見えだしています。今後、下降チャネルが意識される場合、本日2月7日から明日2月8日では36万6千円台から36万5千円台で反発が見られる可能性があるため注意しましょう。

更に36万6千円台から36万5千円台を高い出来高を伴いながら割ってしまう場合、一つの下降チャネルを下に割ってしまったBTCはこれまで長く続いたレンジ相場を下に抜ける形で終える可能性が高まるため注意しましょう。

今後BTCが上昇の値動きを見せる場合、2月6日以前の上昇チャネルの上昇トレンドラインを突破できるのか注目です。BTCが上昇トレンドラインを抜けた場合、同時にサポートラインへロールリバーサルされ上昇チャネル内の値動きになるかも注意しましょう。

しかし現在のローソク足には直上に一目均衡表の雲も存在するため、上値は重くなりやすい状況です。買い注文のベクトルも下方へ向き始めた中、上昇できるのか注目しましょう。


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